山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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<   2006年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

読書週間 10.27〜11.09


昭和22年、終戦の2年後、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているとき、「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と決意をひとつに、出版社、取次会社、書店と公共図書館が力を合わせ、さらに新聞・放送のマスコミ機関の協力のもとに、第1回「読書週間」が開催されました。
 第1回の「読書週間」は11月17日から23日。これは11月16日から1週間にわたって開かれるアメリカの「チルドレンズ・ブック・ウィーク」にならったものです。各地で講演会・図書に関する展示会が開かれ、その反響は大きなものでした。「1週間では惜しい」との声を受け、現在の10月27日から11月9日(文化の日をはさんで2週間)となったのは、第2回からです。
 それから60年、「読書週間」は国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民」の国となりました。その一方、物質生活の豊かさに比べ精神生活の低迷が問題視されている昨今、論理的思考の基礎となる読書の重要性は、ますます高まってきています。
 本年の「読書週間」が、皆さん一人ひとりの読書への関心と、読書習慣の確立の契機となることを願ってやみません。
---- (以上、読書週間の紹介文より) ----

社団法人 読書推進運動協議会
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by lib-yamanakako | 2006-10-30 07:55 | 図書館から

古文書講座

第1回古文書講座を行いました。
富安風生の貴重な資料「富士百句」をよんでいく講座です。
本日は最初から2句終わりました。
次回は11月29日(水)19時~の予定です。
簡単なくずし字の読み方などを練習します。
初心者大歓迎ですので、興味のある方は是非参加して下さい。          
                     ☆レファレンス・ライブラリアンの宮崎☆
 
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by lib-yamanakako | 2006-10-28 17:20 | 図書館から

山中湖「夕焼けの渚・紅葉まつり」

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昨夜から始まった、山中湖 夕焼けの渚・紅葉まつり。
例年よりも紅葉が遅めなので、まだ、ちょいと早いですね。
それでも、ライトアップされた湖畔の遊歩道は、きれいですよ。
ぜひ、お越しください。

■会場:旭日丘湖畔緑地公園(600mの紅葉回廊)
■ライトアップ: 16:30〜20:30
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by lib-yamanakako | 2006-10-28 10:39 | 山中湖だより

今朝の富士山頂

今朝の富士山頂は、とってもきれいでした。
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by lib-yamanakako | 2006-10-25 21:00 | 山中湖だより

今日の富士山と情報創造館

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by lib-yamanakako | 2006-10-25 12:08 | 図書館から

Librarians Boot CAMP 司書訓練所

昨日の記事にもあるように、現在の図書館業界においては、一人前の司書を育成するには10年かかるそうだ。僕などはまだその1/3にも達していないので、半人前どころか、1/3人前なのだろう...ただ、本当に10年の歳月が必要なのだろうか?と、疑問を持っている。

警察官や消防士は、高卒だろうと大卒だろうと、採用後に訓練期間がある。自衛官などは高卒のヤンキーな兄ちゃんでも半年あまりで、いっちょまえの自衛官に育成するプログラムを持っている(今の自衛官採用試験は僕のころよりも厳しくなっているそうで、ヤンキーな兄ちゃんがそうそう受かるとは限らない...が、昔はたくさん居ました)。

大学で取得した「司書資格」が現場の仕事では役に立たないと言われているが、であるなら、

1)大学の司書課程に実践的なトレーニングプログラムを組み込む
2)図書館採用後に実践的なトレーニング・プログラムの受講ができる
3)将来司書を目指す個人も参加できる実践的なトレーニング・プログラムを受講する

等が必要ではないだろうか...と、考えるのはある意味とても普通なんじゃないでしょうか。
むしろそれを怠ってきたから、10年の歳月が必要だ...などという意見になってしまうように思います。

 ライブラリアンのための訓練機関 Librarians Boot CAMP

そういうことを、協会さんは考えてくれないものでしょうか。
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by lib-yamanakako | 2006-10-20 08:07 | 図書館ビジネス

今後5年で半数定年 都立図書館ピンチに

東京都立図書館の司書の年齢構成から、2007年におけるいわゆる団塊の世代の定年退職を迎えるにあたり、今後5年間で、半数の司書が現場から退くことになるそうです。

 ・<司書07年問題>今後5年で半数定年 都立図書館ピンチに Yahoo!News/毎日新聞

記事を読んでみた。
「今までの図書館」の在り方を続けるのであれば、まさに大ピンチ。危機的状況である。いろんなツケがいよいよ回ってくるのだろう。しかし、「これからの図書館」を考える上では、ひとつの...いや大きなチャンスなのではないだろうか。例えばもうすでに現場においてどれほどまでに《従来型の司書の専門性》が必要なのだろうか。利用者の多くは自分で調べる技術をすでに身につけ始めている。今すぐ必要な情報を調べることにおいては、何も研究論文を書く訳ではないので100%の正確さを追求するよりも、7~80%の確かさの確率で十分なのである。
司書が不要と言っている訳ではない。必要とされる司書像が変わってきていることに、もっと気がつくべきである。

日本図書館協会の常務理事である常世田さんのコメントがあるが(いったいいつのコメントだろう)、従来型の司書を従来型の育成方法で行なえば、確かに10年以上の経験がなければ一人前とは言えないだろう。しかし...だ。[これからの図書館に求められる司書像]を描き直し、そのための専門的なトレーニングを行なえば、10年の歳月は必要は無い。大学における司書コースも重要だが、卒業後の勤務先で新人育成のトレーニング・プログラムがまったく用意されていない現状(...そんなものが必要なんですか?...という意見も聞いた事がある)、トレーニング・プログラムもないのだから、10年かかるのは無理も無い話で、コンビニの定員でさえ何本ものビデオで接客の見本を見て、その上でお店に出るのだ。また同じ公務員でも自衛官なら高卒のヤンキーな少年も6ヶ月ほどのトレーニングで一人前の男になるのである。

司書資格制度の内容の見直しもする必要があるだろうし、それに伴って大学における司書コースの内容も検討されるべきで、更に言えば現場の図書館における新人トレーニング用プログラムの充実も望まれる。そんなこんなの対策を打てば、ピンチもチャンスに変わるのである。

...それにしても、山梨県の現状は...どうなんだろう?
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by lib-yamanakako | 2006-10-19 07:21 | 図書館ビジネス

教育再生会議

安倍内閣の元、日本の教育の在り方を検討する会議がはじまります。

教育再生会議 首相官邸

かなりユニークなメンバーがいらっしゃるようで、会議の結果に期待してます。
これを機会に、学校教育だけじゃなく社会教育や、公民館、公共図書館の在り方なども、検討していただけると、とてもうれしく思います。
図書館再生会議...とか。

※それにしても、[再生]って名づける意味を...真摯に受け止めなければ...
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by lib-yamanakako | 2006-10-18 11:30 | これからの図書館像

「ノンフィクションを楽しむ」畑正憲氏講演会

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10月15日(日)午後1時から、山中湖村公民館において、畑 正憲氏講演会を行いました。
タイトルは「真実の本 ノンフィクションを楽しむ~ぼくらのきぶん、どうぶつのいいぶん~」。これは、文科省による「市町村等における子どもの読書活動の推進に関する調査研究」の事業の一環として計画し、山中湖村読書向上実行委員会として立ち上げたものです。村内の小・中学校諸先生方、PTA、ボランティアの方々にもご協力頂き、春から進めてきた事業ですが、この講演を終えてハイ、終了。。ではございません。むしろこれからが本番。研究報告書にとりかかります。
さて、畑氏の講演内容ですが、対象が小・中学生であり、講演タイトルの通り、読書推進、特にノンフィクションという分野についての説明を主旨としてお願いいたしました。
畑氏は実に楽しく、子どもたちにもわかりやすくお話しを進めてくださいました。
途中で質疑応答となり、地域色の濃い、「庭にイノシシが来て困っていますがどうしたら良いでしょう」という質問や、畑氏が経験した動物相手の危機一髪!ばなし、小さな子どもの「チーターはどうして早く走れるのですか」という質問まで(質問くださった参加者様。全ての質問を掲げられずにすみません。。)動物について多岐に渡りましたが、時には質問者に体をあずけて体現なさったり、あっという間に閉会時間を迎えた楽しい講演会でした。
奇しくも当日、東京ムツゴロウ王国の大変な報道が流れていたにもかかわらず、ご心労を少しも窺わせず、子どもたちや私たち大人まで、とても楽しませてくださいながら、動物を語り、ノンフィクションの世界、読書を進めてくださったところは さすがムツゴロウさん!と思わずにいられません。こちらで用意いたしました控え室やお食事などにも恐縮なさり、「おかまいなく・・私は隅っこでちっちゃくなっていられればそれでいいですから・・」と御遠慮されるお姿を見て、本当に私は今まで以上にファンになってしまいました。
東京ムツゴロウ王国のこれからの繁栄を願わずにいられません。

我が、山中湖情報創造館におきましては、今後まだ約1ヶ月。畑正憲氏著作フェアをつづけ、一人でも多くの皆様に畑氏の築き上げてきた世界、現実の物語をご紹介するとともに、今回は特に動物を扱ったノンフィクションの図書を薦めるコーナーを設置しております。どうぞ皆様、ご利用ください。
子どもたち!ゲド戦記やナルニアもいいけど、現実の物語もスゴイぞ。読んでみるべし。
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                          *チルドレンズライブラリアン 坂口*
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by lib-yamanakako | 2006-10-17 12:12 | スタッフから

おはなし会のお知らせ

10月22日(日)10時~11時
山梨子ども図書館の方による、秋のおはなし会があります!

手遊び、パネル、絵本、おはなしなどなど楽しい会です。
ぜひご参加ください☆

情報創造館では、この他にも毎月第2水曜日に小学生向けおはなし会、第3月曜日に幼児向けのおはなし会もやっています!

ただし月によって日にちが変更することもありますので、日程等は情報創造館までお問い合わせ下さい。

絵本を読んだり、手遊びしたり、一緒に楽しい時間を過ごしましょう♪

                     ♪チルドレンズライブラリアン・東田♪
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by lib-yamanakako | 2006-10-16 13:56 | イベント