山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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<   2006年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧

第三回情報検索講座

 昨夜はインターネット上にある医療情報の
サイトを紹介しました。計8つです。

 私自身もそうでしたが、インターネットの発達
によりある程度は医療関連の情報を手に入れる
ことが容易になりました。

 とはいうものの、情報の洪水の中で信憑性の
あるものを探すのは簡単ではありませんでした。

 そこで、医療上の判断は出来ませんが有益な
情報源を提供することはできないか、ということ
で昨夜は行ったということです。

 私はまだまだ勉強不足なので日々の訓練を
怠らないようにしたいと考えております。という
ことで、私は日本医学図書館協会の「第13回
医学図書館員基礎研修会」に参加する予定です。

 いつか、公共図書館で医学情報の提供がき
ちんとできるようになればと思います。 (吉井)
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by lib-yamanakako | 2006-06-28 17:41 | イベント

指定管理者制度による図書館経営

実はこっそりこんな本を書きました。

『指定管理者制度
 ー文化的公共性を支えるのは誰かー』 小林真理 編著‖時事通信社
(いろんな人が書いているうちの一人です。詳細は、後ほど)
とりあえずこちらを...

 著者宛に見本が届いたのですが、書いた時点での僕の経験や考えていることを、ほぼ書き尽くしたかな...というほど書き込んでみたのですが、入稿してからほぼ一年...さらに書かなければならないことがたくさんでてきました。

例えば
・指定管理者制度による図書館運営の本質について、本当にきちんと理解しているのだろうか?
・指定管理者による図書館サービスとは何か?
・指定管理者によるレファレンスサービスの内容・クォリティ・可能性
・指定管理者によるビジネス支援サービスの内容・クォリティ・可能性
・指定管理者による児童サービスの内容・クォリティ・可能性
・指定管理者によるYA(ティーンズ)サービスの内容・クォリティ・可能性
・指定管理者によるデジタルサービスの内容・クォリティ・可能性
・指定管理者による学習講座の内容・クォリティ・可能性
・指定管理者による創造/創作支援サービスの内容・クォリティ・可能性
・指定管理者と図書館ボランティア:その位置づけと関係づくり
...などなど

 今までの直営による図書館ではできなかったサービス、指定管理者ならではの図書館サービスについて、考え・実践し・提案/提言できるポジションにいることを、自覚しなければならない...と、思うのです。
 僕たち指定管理者に求められているのは、コストの削減だけでなく、民間のノウハウによるサービスの向上がある。ここには、公務員のノウハウでは実施できなかった取り組みにもチャレンジして欲しい...という意味も含まれているのである。
常勤・非常勤・嘱託などの公務員による図書館と同じサービスをしているのであれば、民間による指定管理者である意味の半分は失われる(コスト削減だけになってしまう)。
 僕たちが、単にコスト削減のためだけに指定管理者として選定された存在なのか、それともさらにサービスの向上を期待される存在として選定されたのか.....協定期間最後の年になって、あらためて考えるのです。

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by lib-yamanakako | 2006-06-27 08:12 | 図書館ビジネス

第6回 JHKオープンセミナー

第6回 JHKオープンセミナー

「持続可能なデジタル・アーカイブ構築へのビジョン」
—地域情報拠点としての公共図書館を核とした取組みの可能性について—
http://www.e-jhk.com/event_and_archives/seminar_annai.html

主催:情報保存研究会
講演:「持続可能なデジタル・アーカイブ構築へのビジョン」
講師:丸山高弘氏(NPO 法人地域資料デジタル化研究会副理事長)
日時: 平成18 年7 月7 日(金) 18:30〜20:50 (受付開始 18:00)
会場: 日本教育会館 中会議室
   東京都千代田区一ツ橋2-6-2 電話 03-3230-2831
         http://www.jec.or.jp/index.html
参加人員: 先着100 名 参加費: 無料
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by lib-yamanakako | 2006-06-26 17:28 | デジタルアーカイブ

ご視察御礼

ここ数日、ご視察ラッシュ...でした。

ご視察で来館された皆様がたに、私たちの経験や実績などが、少しでもお役に立てれば、それだけで嬉しいですね。

正直なところ、小林館長や僕自身も、みなさんにお話をしながら、あらためて自分たちが考えている事、取り組んでいる事の重大さを知る事(再確認/再認識)することもできたりします。
日本各地で、同様のことを社会的な課題ととらえ、取り組もうとされているみなさんと出会えることが、とても楽しみです。

ご来館ありがとうございました。
お帰りになってからでも、ご不明な点や聞きそびれてしまったことなど、何なりとお問い合わせ下さい。
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by lib-yamanakako | 2006-06-26 17:09 | 図書館から

熊の目撃情報

6月21日(水)午後8時ごろ
山中湖村 専修大学セミナーハウス付近にて、の目撃情報が寄せられ、村の防災無線を通じて放送されました。

ちょっと近くなもので、気になりますね。
小学校の通学路もありますので、しばらくは警戒が必要かも。

お散歩には、熊ベルが必要になりますね。
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by lib-yamanakako | 2006-06-21 21:30 | 山中湖だより

プロのお仕事2

実は、今週は4日間ほど近所の総合病院通いです。

病院には様々な人が働いています。
お医者さんや看護士さんらをはじめとして、実に多くの「プロフェッショナル」が存在しているのですが、そんな中で感じるのは...

 ・素人の私たちにもできること...と
 ・プロの看護士でなければできないこと...や、さらに
 ・プロの医師でなければできないこと/やってはいけないこと...がある。

そんな中で、とても「プロフェッショナル」を感じるのです。

自動車の修理だって、ここまでは自分でできるけど、ここから先はプロでなければ...ってラインがある。
そこで、図書館のライブラリアンが、プロとアマチュアの一線を引けること....って、何だろう。
これを誰にでも判りやすく伝えることができなければ、「プロ中のプロ」はもちろん、それ以前の「プロフェッショナルとしての司書」であることすら、難しいんだろうなぁ...。

なんてことを、病院のお医者さんや看護士さんの働く姿を見ていて、感じてしまいました。
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by lib-yamanakako | 2006-06-20 23:10 | 私見

プロのお仕事

つい、ワールドカップを見てしまった....。
試合として見ながらも、「プロの仕事」って何だろうって、つい考えてしまう。

 Good Job! といえる仕事。
 Good Work! といえる成果物。

私たちは指定管理者として「プロのライブラリアン」であり、
利用者さんから「さすがはプロのライブラリアンだ」と言われるような仕事をしたい。

そこで....
「プロのライブラリアン」と思われる時って...どんな時だろう。
どんなサービス、どのように提供したら、プロと言えるのだろう...

な〜んてことを、考えてみても...いいよね。

----
【接客サービスの参考】
【新しいリーダー像】
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by lib-yamanakako | 2006-06-19 00:13 | 図書館ビジネス

イキナリ・クサカリ

a0029259_10465618.jpg予定では...月末休館日(6/30)に、草刈りの予定を立てていましたが、予想以上の雨と雨後の緑の成長に...ついに我慢できず、非番の日を使って、草刈りをやっちゃいました。
まぁ、一人で2〜3時間もあれば、なんとかなるもので、やってみれば、わざわざ予定を立てるまでもないこと...でしたね(結果論)。

ということで、
山中湖情報創造館流...
・気がついたら
・気がついた人が
・まずは取りかかる

難しく言えば
・問題発見/課題発見能力が要求され
・行政や館長や責任者ではなく、自分の問題として考えることができ
・課題解決のための糸口を見つける
 (机上で考えるのではなく、やってみると、何が必要なのかが、よくわかる)

これって、日々のトレーニング...なんですよね。

※ただ僕の場合の問題点(欠点)...自分のことが後まわしになるんだなぁ〜。

and more...
 山中湖情報創造館のお仕事って、図書館の館内だけじゃないんですよ。
 庭のゴミひろい、草刈り、雪かき...なども、指定管理者のお仕事なのです。
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by lib-yamanakako | 2006-06-18 10:52 | 図書館から

課題解決型図書館...もとい...図書館的課題解決

山中湖情報創造館でも、日々いろいろな問題(課題)が発生する。

そもそも図書館そのものは、利用者のための課題解決の情報/資料を提供する場であるとするならば、図書館自身の課題は図書館自身が解決できなければ...この先、利用者さんに対して、いったい何を提供できるのだろうか...と、自問自答する日々です。

最近の課題
・傷だらけのDVDを蘇生させる方法は?
・OPACシステムが不足(もう一台おねだりできないか?)
・地図の装備方法

...という、レファレンス要求が来たとして、何を提供するのかを、きちんと考えることが、レファレンス図書館として必要なことですね。

※先日見学した「ストップおんだん館」の課題解決方法は、ひさびさのホームラン的爽快感がありましたね。あの聡明さのある課題解決が、目標ですね。
※従来の図書館がそうであるように、行政予算に対して“おネダリ”型は...厳しいだろうなぁ。

---
課題解決のときに、僕がイメージするのが、映画『アポロ13』
月に向かう宇宙船という閉じた状態。解決しなければ地球に帰還できない。
アポロ宇宙船と地上のNASA。
使えるのは宇宙船内の部品だけで、二酸化炭素除去フィルターを作ったり
ブレーカーを落とさずに、電源スイッチを入れる順番を見つけたり...するシーン。
「アポロ13」内であろうと、組織内であろうと...さらに言えば、この地球ですら「限りのある資源をどう有効に使うか...それが人間の知恵というもの」...そした賢さを感じる課題解決を目指すのが、プロならでは...なんだろうね、たぶん。
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by lib-yamanakako | 2006-06-17 00:07 | 図書館から

山中小学校3年生 社会科見学

a0029259_0335180.jpg

地元、山中小学校3年生のみなさんの社会科見学として、山中湖情報創造館に来館いただきました。
30分という時間ではありましたが、本の探し方をテーマに、
 1)検索機の使い方
 2)レシートの味方
 3)十進分類について
 4)書架の排架と請求記号からの本の見つけ方
をお話ししました...もっとも、こんなムツカシイ図書館用語は使いませんでしたけどね。

対応していて、なんとなく感じたこと....
ひょっとしたら、
「(直営の公務員ではない)指定管理者による児童サービス」のあり方ってのが、ありそうな気がしてきました。やはりモデルはキープ協会環境教育事業部インタープリターさんらの接客サービス...なんですが、公務員型とはかなり印象が違うんですよね。プロ中のプロを目指す図書館の職員は、ぜひキープ協会のインタープリターズキャンプを体験して欲しいんだなぁ。

今からだと
第5回インタープリターのための体験学習法セミナー
自然環境教育 指導者養成事業 体験・企画セミナー
こんなプログラムがおススメです。
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by lib-yamanakako | 2006-06-16 13:00 | 図書館から