山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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<   2006年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

第26回 山中湖ロードレース

今日5月28日(日)は、
第26回 山中湖ロードレースです...

が、昨日からの雨が上がりません...ちょっと心配。[山中湖の天気]
6時から交通整理なので、今日は早起きです。

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by lib-yamanakako | 2006-05-28 05:12 | 山中湖だより

指定管理者が運営する公共図書館として、できること。

協定期間最後の年である3年目を迎えて、僕たちは図書館の仕事について、根本的なところから構築しなおせる立場にあることを、実感しています。

「指定管理者が運営する公共図書館として取り組める事」

を、自ら放棄してはならない。考えられるだけ考えれ、試せるだけ試してみる。公務員ではない僕たちだからこそ、チャレンジできるのだ。

...というのも、指定管理者として2年間を経過してみると、ついついいわゆる公務員さんが運営する、可もなく不可もない、フツーの図書館に成ってしまいがち。仕事もマニュアル化し、組織も硬直化。図書館の有り様については、県立図書館を頂点とする県内公共図書館のやり方に準じるだけ...みたいな感じに...なってしまいがちなのです。

 例えば、蕎麦づくりのプロはマニュアル化しないそうです。
 その日打ち上がった蕎麦の出来具合や、その日の天気、湿度や温度などを肌で感じながら、湯で時間や水にさらす時間を変えるそうです。また、本物のコンシェルジュの仕事にはマニュアルなどはなく、お客様との応対の中で、よりよいサービスを提供することを考えるのだそうです。

 そう、図書館もまたしかり。ついついマニュアル化(明文化する/しないを問わず)することで、そのマニュアルさえやっていれば、よかれとしてしまうことを、どうやらうちのボスは満足していないようです。むしろ、根本的な本当に必要なことは何なのか、今まで他の図書館がやっていることは本当によいのだろうか?..等も含めて、僕たちはチャレンジできるポジションにいることを、最大限活用する...そんなことを、うちのボスは望んでいるようです...よ。
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by lib-yamanakako | 2006-05-22 21:04 | 図書館から

権力者をつくらない組織

あっちのブログには、AHA的な思いを書きなぐってしまいましたが、こちらでもちょっと触れておきたいと思いまして....。

 どうしても僕たちは、過去のやり方が正しいと思いがち。
 会議といえば、小学校からの会議のやり方が正しいと思い、
 組織と言えば、誰かがリーダーになって、引っ張ってもらわなければならない
 一度作ったルールは絶対的で、
 そのルールが組織を硬直化させているにもかかわらず、
 ルールさえ、マニュアルさえ守ればいい...と思ってしまう。
 リーダーという権力者を求める気持ちをかたくなに持ち続け
 部下や後輩に対しては、ちょい権力者として振る舞いがち...

なのだ。

それを打破し、学び・成長する組織。個人だけでなく組織全体がスキルアップするには、これらのやり方が、必ずしも正しい訳ではないんだ...と、思うことが必要であり、その中でも

 権力者をつくらない

気持ちを持つ頃がとても重要なのだと思う。
これが、うちのボスが、開館以来言い続けてきた事の本質なんだと、AHAな感覚を持ったのです。
う〜ん、3年目にして、ようやく判りかけてきたのですが...自分のこととして、きっちりと受け止めてみたいと、思うのです。
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by lib-yamanakako | 2006-05-22 00:46 | 私見

[入札公告]新たな学習拠点整備運営事業

いよいよ、入札公告が公開されました。

新たな学習拠点整備運営事業

甲府駅北口に、現在の県立図書館の機能と生涯学習推進センターの機能を融合した施設。
いったい、どんな施設ができのか...楽しみです。

※いや、どんな施設にしたいのか...でしょう。
 それにしても...この書類のボリュームは...すごすぎる。
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by lib-yamanakako | 2006-05-19 21:05 | 図書館から

大企業病/お役所病の初期症状

某企業にアポイントをとろうとしたら、いきなり大企業病のくしゃみを浴びせられた...。
あれは、セキュリティじゃないよ、担当者が....ルールでしか話せなくなっている。
その企業のトップとは親しい関係なのに、電話の受付にブロックされてしまうのだ。

----
自覚症状がない...
現場の担当者は、よかれと思っている...のだが、
[ルールが細かくなること]で[考えて仕事をすること]を失わせ...
...いずれ組織が硬直化し、指示待ち仕事になりはじめる。
当然ながら、
お客様に対するサービス時間を割けなくなり、サービスの低下につながるのだ。

組織の大小に関係なく、どこの職場でも起こりうるのだ。


※大企業病とお役所病の合併症の初期症状には、まず自覚することが大切である※
---
...と、そんなことを思いつつ、自分自身もそんな大企業病+お役所病にかかっていないか...セルフチェックが必要ですね。
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by lib-yamanakako | 2006-05-18 23:50 | 図書館ビジネス

コールセンター

とあるテレビ番組をみていて、企業における「コールセンター」が宝の山...という特集を見た。
数百〜数千人規模のコールセンターを抱えているところもあれば、小規模ながら(といっても100人程度)、お客様からのクレームを、ノウハウの資産としているのだ。

それに比べて...
図書館のコールセンターともいうべき、レファレンスサービスはどうだろう。
その場でお答えする事も重要であるが、ノウハウとして蓄積することは、さらに重要である。

テレビの映像をみていると、コールセンターのスタッフはディスプレイを2~3同時に見ている場面が多い。コールセンター用の情報システムも充実しているようである。
図書館がOPACだけでとどまっているのではなく、レファレンスサービス用の情報システムもまた、重要になりそうだ。

...それにしても....
図書館等に対する「レファレスス・センター」みたいなサービスは、ビジネスとして成立しないだろうか。
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by lib-yamanakako | 2006-05-18 23:30 | 図書館ビジネス

【報道】読売新聞 社説 「地域の情報拠点にも活用したい」

・ [図書館]「地域の情報拠点にも活用したい」 5月17日付・読売社説(2)

これからの図書館像」に関する社説として、読売新聞が取り上げていました。
これからの図書館像において、今までの図書館と一番違うところとしては、

-引用-
本や雑誌のほか、行政や企業の資料、新聞記事、団体のパンフレットなども収集、分類して目録を作る。利用相談(レファレンスサービス)を充実させ、有効に活用してもらおうという提案だ。
----


とあるように、図書館にいけば本や雑誌だけでなく、地域の様々な情報にアクセスできる...となるようなシステム/業務スキーマを構築していかなければならない。当然ながら、OPACの機能も変わってくる。
 日本の公共図書館が過去に何度か迎えてターニングポイントの中でも、おそらくこれが一番大きな曲がり角だと思います。
 ウチでも収集はしているものの、OPAC以外の情報システムは、実験的な開発程度。
 地域の情報拠点となるには、OPACを超える、『地域の情報拠点のための情報システム』が必須になる...と、思うのです。
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by lib-yamanakako | 2006-05-18 13:12 | 報道

山中湖温泉「紅富士の湯」についてのお詫び

すでに新聞等で報道されておりますが、山中湖温泉「紅富士の湯」にてレジオネラ菌が検出されたため、現在営業を停止しております。

お詫び 山中湖温泉紅富士の湯
山中湖温泉「紅富士の湯」についてのお詫び 山中湖村

【報道】
山中湖・紅富士の湯で基準超すレジオネラ菌 山梨日日新聞
山中湖村温泉施設「紅富士の湯」でレジオネラ菌検出 YOMIURI ONLINE
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by lib-yamanakako | 2006-05-16 11:38 | 山中湖だより

「読み聞かせ」が、あぶない!! 2

(以下、丸山の個人的意見)
いろいろと探しているうちに、こんなポリシーをもって活動している方を知りました。

児童書専門「杉の子図書館」代表・田口昭子さん MSN毎日インタラクティブ
「杉の子図書館」貴重な児童書数多く 陸奥新報

私立児童図書館をご主人とお二人で運営していらっしゃるが、そのポリシーの明確なこと。
見習うところ多々有り...です。

私設子ども図書館 『杉の子図書館』のご紹介
この[杉の子図書館の方針と運営について・杉の子図書館規約]に、しびれてしまった。特に、10-2.これは僕も同じ意見。[読み聞かせ]という言い方は図書館から“上から下へ”的な印象が拭えない。そうではなくて、親子、学校の先生と生徒..などの関係性構築のためのコミュニケーション手段として、毎日・毎晩[本を読んであげる]こと...いや、本を読む事を通じて、子どもたち自身が「大人が僕のために一緒に時間をすごしてくれるんだ...」ってことなんだと、強く思うんですね。

※ただ...ウチもふくめて、多くの公共図書館における児童サービスでは...異論があるんだろうなぁ。
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by lib-yamanakako | 2006-05-15 23:18 | 私見

出版物を取り巻く、著作権が揺れている....

グーグル、日本でも書籍全文検索サービス提供へ

片や「読み聞かせ」に対する著作権行使のガイドラインを示し、片やネット上の巨人グーグルへの出版物の対応...など、出版物を取り巻く著作権が揺れているように思います。

もはや某図書館団体では、異議申し立てはするものの、対案を出すこともせず、時流の流れにただただ流されるだけ...のようにも感じる。

図書館における心臓部ともいえる出版物。
その出版物を取り巻く、著作権が揺れている。

【ひとりごと】
  日本図書館○会は、Google ブック検索を歓迎します。
  出版社各社さま。日本図書館○会からも、ご協力の程をお願いいたします。

くらいの見解を出してみればいいのに。
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by lib-yamanakako | 2006-05-14 20:46 | 図書館ビジネス