山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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<   2006年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧

年度の大晦日...そしてビジョン・ミーティング

年度の大晦日の3月31日です。
山中湖情報創造館の指定管理者も三年間の協定期間のうち、二年が終わり...いよいよラスト一年となりました。
今まではただがむしゃらに...指定管理者として図書館サービスに従事してきたわけですが、三年目となると、それなりの“実績と成果”が求められます。明日からの一年は、けっこう緊張するのです。

施設によっては、明日から[指定管理者]として公の施設を運営する企業やNPOがたくさんあると思います。僕たちがこの二年間で培ったことが、ひょっとしたらお役に立てることもあるかもしれませんので、相談事がありましたら、受け付けます。もちろん視察・見学も大歓迎です。

そんな僕たちの活動ですが、来月の月末研修日には、ちょっとした「ビジョン・ミーティング」を行うこととなりました。「ビジョン・ミーティング(スタート編)」。山中湖情報創造館のビジョン、指定管理者としてのビジョン、NPO法人地域資料デジタル化研究会としてのビジョン、そしてスタッフとした働く一人ひとりのビジョンを、まずは公開し共有しあおう...というものです。
そして来年の今日、指定管理者協定期間の最後の日に、どこまでそのビジョンに近づくことができたかを、発表し評価したいと思っています。ひょっとしたら途中経過発表...みたいなこともやるかもしれません。
僕たちはただ、ここで日々を淡々と過ごしているだけではありません。
社会貢献をミッションとするNPO法人のスタッフとして、日々考えたり悩んだり、解決したり問題が発生したり...そんな中からも望ましい将来の姿を描きながら、その実現に向けて仕事に取り組んでいるのです。

明日から新年度。
これからも、
山中湖情報創造館をご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
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by lib-yamanakako | 2006-03-31 18:46 | 図書館から

図書館プランニング

今、ある図書館のプランニングに関わっている。
50ccのバイクで片道2時間かけて、2時間の会議に出て、2時間かけて帰ってくる....。

ただ、
このプランニングも、コンペで採用されればよいが、採用されなければ、それまでである。

でもね...
採用されなかった場合には、このプランニングにかけた労力は、まったくの無に帰すのだろうか..と、考えると...なんだか虚しくなる。
できれば、「コンセプトだけでも残るよ」とか、こうやってみんなで考えて来た「プロセスだけでも残るよ」...と、言っていただければ、それだけでも救われるのだ。

さらに...もっと欲を言えば....
このプランニングを期に、採用されなくても「5年以内に、NPO立公共図書館を開館させる」...とでも言ったいただければ、この寒空の中の4時間の往復は、決して無駄にはならない...と、思えるのだが....。
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by lib-yamanakako | 2006-03-30 02:03 | 図書館ビジネス

山中湖こどもデジタル塾

a0029259_22511710.jpg年度末の慌ただしい時期ですが、こどもたちにとっては学年が変わる春休み。そんなタイミングで、『山中湖こどもデジタル塾』を開催してます。
今回は、27,28,29日お3日連続で、デジタルカメラでアニメづくりワークショップを開催。

一日目は、持ち寄った素材(ぬいぐるみや石に絵を描いたもの)でアニメづくりを行いました。
明日明後日は、その続きでもよいし、新たに切り絵でアニメ、ぱらぱらマンガでアニメなどができるようにしたいと予定してます。
最後には、今回のワークショップで作成した全アニメ作品をDVD化し、参加してくれた子どもたちに渡す予定ですし、もちろん図書館の活動記録としても残していきます。
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by lib-yamanakako | 2006-03-27 22:55 | 図書館から

ありがとうの 40,000アクセス!!

山中湖情報創造館の公式ウェブサイトへのアクセスが、40,000アクセスを超えました。
指定管理者2年度目が終わろうとしている時期に、この数字を達成できたことに、感謝いたします。

山中湖情報創造館 公式サイト

ということで....
4月からは指定管理者協定期間 最後の1年になります。
日本初の試みから...じゃぁどうだったの..という成果が求められることにもなります。

今後とも、
山中湖情報創造館 指定管理者 NPO法人地域資料デジタル化研究会をよろしくお願いいたします。
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by lib-yamanakako | 2006-03-27 22:13 | 図書館から

いのちを考える講演会

a0029259_22354596.jpg山中湖情報創造館 いのちを考える講演会は、無事終了しました。
大きな反省点としては、PR不足か、地域への認識が甘かったといいましょうか、参加者数として少なかったものの、内容的な高さは、自身を持っていいかなぁ...と、自負しております。

第一部: 絵本朗読 五十嵐ひろみ さん
やはりプロは違う、プロはすごい!って思いました。五十嵐さんが朗読を始めると、そこには凛とした物語の世界が生まれ、ウサギの耳ではありませんが、ピンっと五十嵐さんの声に惹き付けられてしまいます。

第二部:トレヴァー・マーフィ さんによる 綱脇龍妙のお話。どうも日本人はこの手の人を評価できないようで、郷土史に輝きながらも歴史に埋もれてしまう偉人です。そんな方のお話を...英国人が評価し、それをまた日本人が聞く...と、いうなんとも不思議な感じです。
それにしても綱脇龍妙って、興味深いです。
第二部後半は、マーフィさんと小林是綱館長との対談。綱脇龍妙を介して英国人と日本人とのつながりを感じました。

というわけで....いつか綱脇龍妙さんが映画化される際は、脚本家である五十嵐さんがシナリオを執筆される...というおまけまでつきまして、平成17年度のシメのイベントは終了しました。

※反省点も多々ありますが、次年度に向けて課題といたしましょう。
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by lib-yamanakako | 2006-03-26 22:34 | 図書館から

図書館の振興

年度末です。
4月からは、指定管理者協定期間の最後の年になります。
まぁ、そんな時になんですが、文部科学省の[図書館の振興]ページを見てます。

新着情報に
パンフレット「すべてのまちに図書館を」 なんてのがありました。
 ...で、これはいったい誰に向けたパンフレットなのだろうか?...と、考えてしまいました。
現場の職員ではないことは確かです。むしろまだ図書館を設置していない自治体の、教育長...または首長...あるいは図書館建設を考えている議員さん...それぞれを想定しても...メッセージが伝わるのだろうか..?と、首を傾げてしまった。
市町村合併で、公立図書館を所有する自治体は増えているはずである。
さらには、町村合併で分館になった館の削減すら話題になっている時代に...である。

そういう目で見ると....今まで図書館の振興にある様々な報告書の類いも、内容的にはとてもとてもすごいのだが、それらはいったい誰が活用すればよいのか...ターゲットの設定が無いような気がする。

地域の情報ハブとしての図書館−課題解決型の図書館を目指して−(平成17年1月)

「これからの図書館の在り方検討協力者会議」これまでの議論の概要

今、この2つを読み返しているのですが、内容的にはと〜ってもいい。
図書館が未来にむけてビジョンを描くとしたら、まずもってこれで限りなく完成に近い。
...それだけに...もったいないのだ。
これは誰が読み、誰が受け取り、実現に向けたアクションプラン(行動計画)に落とし込むことが、現場の図書館ではまったく...できていないのである。
...惜しい...実に、惜しい...のである。

※そうか!
 高知子どもの図書館や、ぶなばし駅前図書館のような、行政に捕われることなく図書館運営ができる、NPO立公共図書館が受け取ればいいんだ。...ホントかなぁ?
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by lib-yamanakako | 2006-03-26 21:02 | 電網快々

【イベント情報】山中湖情報創造館 いのちを考える講演会

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
山中湖情報創造館 いのちを考える講演会
「思いやり」とは?−いのちの尊さ・大切さ−
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
戦争・テロ・児童虐待・幼児殺害など、心の痛む出来事が多い世の中。昔は誰もが持っていた「人を思いやる心」は、どこへいってしまったのでしょうか。
「思いやりの心」「いのち」にもう一度目を向けてみませんか?
山中湖情報創造館では、いのちの尊さ・大切さを考えるために、脚本家/ナレータの五十嵐ひろみさんによる絵本朗読と、「ハンセン病の療養所をつくったお坊さん」(ルック出版)の著者 トレヴァー・W・マーフィさんをお招きした講演会、小林是綱館長との対談を開催いたします。

期 日:平成18年3月26日(日)
時 間:13:30受付開始/14:00開演
場 所:山中湖情報創造館 研修室(山中尋常高等小学校)
対 象:小学校高学年以上
定 員:80名程度(予約不要)
参加費:無料

第一部 絵本朗読
朗読 五十嵐ひろみ さん
「100万回生きたねこ」「花さき山」

第二部 講演会&対談
講演 トレヴァー・W・マーフィ さん
対談 マーフィさんと山中湖情報創造館 館長小林是綱による対談

*マーフィ氏の著書「ハンセン病の療養所をつくったお坊さん」の販売いたします。
*参加してくれた子どもたちにプレゼントを用意しております。
*親子でのご参加も歓迎いたします。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
ハンセン病の療養所をつくったお坊さん
トレヴァー マーフィ Trevor Murphy 溝江 純 / ルック
スコア選択: ★★★★
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by lib-yamanakako | 2006-03-26 14:00 | イベント

情報顕在化数

DORAさんの図書館日報を見ていて、ふと思い浮かんだことがありまして、ついコメントを残してしまいました。

0.3x0.2の要望 DORAの図書館日報

いわゆる80対20のパレートの法則とか言われているもので、社員の20%が、売上げの80%を稼いでいるとか。世界中の20%の人たちが80%の資源を消費しているとか。そんなものです。

DORAさんの書き込みにあるように、貸出数によらないむしろ図書館の司書でなければできない仕事(サービス)量を質だけではなく量として計測できることはないか...に、ビビッと反応してしまいました。

僕が考えているひとつに、「情報顕在化数」があります。
本一冊ならば、1件の情報にしかすぎませんが、そこに書かれている内容を、1件1件顕在化させ、利用者に検索可能/提示可能な状態にする。目次や索引、雑誌や新聞の記事など、メディアに埋もれてしまいがちな情報を、ライブラリアンが顕在化するのである。
さらにいえば、地域の施設や店舗、企業や市民団体、行事やイベント、さらにはそれらの記録としての写真などなど、規模の大小ではなく1つの独立した情報単位として顕在化させることをひとつの指標としてはどうだろうか。チラシ一枚からでも、イベント情報、出演者情報、主催者情報、開催場所情報など、個々に顕在化させることができる。

顕在化させた情報はデータベース化し、来館される方にはもちろんのこと、ネット上でも検索可能にさせるとさらによい。

蔵書数ではない。1冊の本から数十、数百の情報件数を顕在化させることも不可能ではない。
図書館の規模によらず、ライブラリアンの能力/日々の仕事が反映される指数であると思うのである。
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by lib-yamanakako | 2006-03-25 13:26 | 図書館ビジネス

学術誌52誌をネット公開 湯川博士のノーベル賞論文も

科学技術振興機構(JST)さんが、国内外の学術論文を公開するサイト「Journal@rchive」を3月27日にオープンすると発表したそうです。

学術誌52誌をネット公開 湯川博士のノーベル賞論文も ITmedia News

いつも考えている(だけで...なにもすすまない...)のですが、ネット通販で購入できる書籍は、きっと誰かがMARCを作ったり、書評システムをつくったり、記事検索データベースを作ったりしてくれるだろうなぁ〜っと、他力本願なのですが、地域の出版社やミニコミ、フリーペーパーさらにはチラシやポスター、パンフレットなどのたぐいは、それぞれの[地域]で[誰か]が[必要な資金]の元で行わないと、消え去っていくんだろうな〜って思っているのです。

図書館とNPOとデジタルアーカイブと...組み合わせとしては、僕たちは最高のポジションにいるはずなのだが......。
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by lib-yamanakako | 2006-03-25 10:51 | 報道

LR Returns 06

アート・マガジン〈エル・アール・リターンズ〉 Live and Review Returns に

丸山高弘/文化施設の未来~指定管理者がやってきた~
-山口情報芸術センター「シアターマネージメント講座vol.2」より

が掲載されてます。

なんだか、去年の7月の元気な自分に出会った気がします。
(おいおい、これからが大変なんだぞ〜!...って、2006年3月の僕から2005年7月の僕に伝えたい...)

LR Returns

さっそく取り上げていただいたブログもございました。ありがとう。
『LR Returns』 6号 暗鬱な黄昏
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by lib-yamanakako | 2006-03-24 08:16 | 図書館から