山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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<   2006年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧

隔月刊『デザインの現場』 2006.2

本当は、こっちを書こうとして、前の投稿を書いてしまった...。

デザインの現場』という雑誌そのものもおススメなのですが、最新号 2006.2号の特集はさらにおススメ。注)Webサイトでは、まだ前号です。

[特集]デザインを読む! ブックガイド300
・本でたどるデザインヒストリー 世界編/日本編
・はじめに揃えたい必読の書 理論/思想/プロダクト/タイポグラフィ/印刷/素材・加工/色彩
・デザイナーを読み解く必読書 BEST30
・デザインの幅を広げる「この6冊」
・デザイン誌で世界一周!
・絶版本が読みたい。
・便利本ガイド 年鑑/知財本/事典
・書名索引
(以上、抜粋)

これはおススメ。この号そのものは、ひとつのレファレンスブックにもなるくらいです。

そこまできて、ふと考えてしまった...
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by lib-yamanakako | 2006-01-30 15:34 | 私のオススメ

逐次刊行物[図書館用語]

山中湖情報創造館の逐次刊行物(雑誌)は、購入しているものが60冊余、雑誌ボランティア等で20冊ほどありますが、なぜか....県内の公立図書館でも[山中湖だけ]という雑誌もちらほら...あったりします。

例えば...
デザインの現場(美術出版社): デザイン全般雑誌
MdN(インプレスコミュニケーションズ): デジタル系デザイン誌
きらら(小学館): 文芸誌
J Ground (イカロス出版): 陸上自衛隊ムック
デジタルカメラマガジン(インプレスコミュニケーションズ): 写真雑誌
ViVi(講談社): ファッション雑誌

...そういえば、未登録ですが、すごい雑誌が...あったりします。
※(予算等の都合で)登録は、来年度になりそう...ですが。
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by lib-yamanakako | 2006-01-30 14:02 | 図書館から

大人の選書ツアー

a0029259_17172159.jpg
昨年11月3日に開催した、「選書ツアー(一般)」でリストアップした図書の納入が始まりました。
チラッとみたなかで、「さすが〜大人の選書」という印象がありますが、そんな中で、おススメ図書を紹介していきたいと思います。

深夜プラス1
ギャビン・ライアル 菊池 光 / 早川書房
スコア選択: ★★★

残念ながら文庫版なので、書影がありません...。
----
ついでながら、こんな本も
読まずに死ねるか! 内藤陳‖著
読まずば二度死ね! 内藤陳‖著
読まずに死ねるか! 3 内藤陳‖著

「...ハードボイルドだど...」
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■山中湖情報創造館の選書ツアー
『富士の麓の知の書斎』をキャッチフレーズとした山中湖情報創造館では、地域のみなさんと一緒に書店に出かけて、山中湖情報創造館にふさわしい図書を選ぶ...というイベント。
書店で選んだリストを、ライブラリアンが絞り込み、館長の決定のもとで、発注をします。この一連を「選書ツアー」といいます。
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by lib-yamanakako | 2006-01-29 13:40 | 図書館から

ポッドキャスト または RSS配信型インターネット放送

20060127.mp3
本日、地元の「山梨日日新聞」に、山中湖情報創造館でのポッドキャストの取り組みが紹介されました。

まだまだ実験的・練習的取り組みではありますが、自館だけではなく、地域の方々といっしょに、山中湖からの情報発信に取り組みたいと思っています。
(ひょっとしたら、いろいろなパーソナリティのいろいろな番組がでてくるかもしれません)

新聞には、流行語的に「ポッドキャスト」という言葉が用いられてはおりますが、アップル社のiTunes(Win版/Mac版ともに無料)だけでなく、RSS配信に対応した再生ソフトでも視聴する事ができると思います。
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by lib-yamanakako | 2006-01-27 10:53 | 図書館から

営利企業と非営利団体/非営利団体と図書館

これが正解...と、言うつもりはありません(注:現在のデジ研と山中湖情報創造館の状態を表現しているものでもありません)が、こんな風に考えると、営利企業と非営利団体、非営利団体と図書館の在り方が、ちょっと整理できるかもしれない..と、思っています。
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営利企業と非営利団体の活動における一番大きな違いが、[顧客]と[利用者/提供者]の在り方です。営利企業の場合、対価をいただいた[顧客]に対して、[商品やサービス]を提供すればいいのですが、非営利活動では[利用者]に対して[サービス]を提供するあるいは[社会的な使命を遂行]することと、その活動資金や参加ボランティアとしての労働(?)を提供する[提供者(ドナー)]とが、別の存在である..と、いうことだと思っています。非営利活動団体におけるボランティアは、理事として意思決定に関わる[政策ボランティア]と、寄付金と同様に実働を提供する[参加ボランティア]に分かれます。
非営利活動団体にとっては、1)サービス利用者もお客さん、2)提供者であるボランティアさんもお客さんなのです(気持ちよく寄付していただき、活動に参加していただき、また次回にもつなげるために、気持ちよく参加できるおもてなしが、事務局には必要なのです)。

そして、
興味深いことに、非営利活動団体と図書館は、こんな風に描く事ができます。
a0029259_029817.jpg
図書館は、図書館法によって、利用者から入館料や資料提供の対価をいただくことはできません。利用者にはサービスを提供するだけです。その時点で、図書館は非営利活動団体と同様のモデルを作っています。図書館ボランティアのような[参加ボランティア]や図書館への寄贈・寄付があります。
ただ、最大の違いが、図書館の場合[自治体]という最大の理解者であり最大のスポンサーが存在しているということです。

ちなみに、
非営利活動団体の会員は、理解者であり提供者であり、きちんとミッションを遂行しているかをチェック者でもあります。

そして...
非営利活動団体における事務局はボランティアでは、ないのです。
理事会は、集めたお金を、より費用対効果が高く、目標とする社会的使命を実現してくれる最高経営責任者(CEO)として事務局長を選び、有能な有給職員を採用し、会を運営するのです。
NPOに関わって、足掛け7年目になりますが...はずかしい話し、やっとここまで理解してきました。(^_^;

あ〜んど
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by lib-yamanakako | 2006-01-27 00:37 | 図書館ビジネス

モーツァルト生誕250周年

1月27日は、作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756〜1791年)の生誕250周年です。

...ということで、山中情報創造館にあるモーツァルトに関するブックリストを作ってみました。

【児童書】
モーツァルト 永遠の天才音楽家/中川美登利‖〔著〕/講談社
モーツァルト 神童とよばれた天才作曲家/水城ゆう‖シナリオ/集英社
モーツァルト 美しき光と影/ひのまどか‖著/リブリオ出版
伝記*モーツァルト その奇跡の生涯/ブリギッテ・ハーマン‖著/偕成社

【一般書】
モーツァルト=二つの顔/礒山雅‖著/講談社
モーツァルトの音符たち 池辺晋一郎の「新モーツァルト考」/池辺晋一郎‖著/音楽之友社
モーツァルト/ピーター・ゲイ‖〔著〕/岩波書店
モーツァルトをめぐる人たち/石井清司‖著/ヤマハミュージックメディア
モーツァルト その天才、手紙、妻、死/豊田泰‖著/文芸社
アマデウスの使徒たち モーツァルトの名演奏家/野崎正俊‖著/芸術現代社
モーツァルト/照屋正樹‖監修/博雅堂出版
モーツアルトのオペラ/エドワード・J.デント‖著/草思社
モーツァルト 神に愛されしもの/ミシェル・パルティ‖著/創元社
モーツァルト 1/音楽之友社‖編/音楽之友社
絵本で読む音楽の歴史 3/フランチェスコ・サルヴィ‖著/ヤマハミュージックメディア
モーツァルト/メイナード・ソロモン‖著/新書館

..お、けっこうありますね。

※山中湖情報創造館の利用者登録をされた方で、登録時に暗証番号を設定された方。
 書名をクリックすると本の予約ができます。
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by lib-yamanakako | 2006-01-27 00:00 | 図書館から

モーツァルト..続報

同じ山梨県内に、こんなすごいモノがあったのですね。

信じられない!モーツァルト作品 〈清里的生活・五味五感〉より

清里・萌木の村のオルゴール博物館 HALL of HALLS は、立ち上げから知ってましたので...うれしいことです。
それにしても船木上次社長って、すごい人だなぁ。
観光カリスマ百選(第2回選定)にも選ばれた人でもあります)
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by lib-yamanakako | 2006-01-26 12:16 | 図書館から

マイナス16℃

今朝起きるとき、な〜んか寒いなぁ...と思っていたら、
明け方の最低気温は-16℃だったそうです。

Yahoo!天気情報

写真は、8時半すぎの国道138号線の温度掲示板です。
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※こりゃ、寒冷地手当モノかも...。
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by lib-yamanakako | 2006-01-25 11:00 | 山中湖だより

指定管理者制度の目的:経費削減、サービスの向上

指定管理者制度を導入する目的は

 1.経費削減
 2.サービスの向上

である。
図書館における「サービスの向上」って、何だろう?
館長は、今回の指定管理者になったときに、「あれやこれや言わない。各自考えながら仕事をしなさい」という方針を立てた。
僕たち現場のスタッフ一人ひとりが、「サービスの向上」を真剣に考えなければいけないのだ。
それには、

 a. 利用者が気持ちよく利用できる山中湖情報創造館であるか
 b. 図書館資料に対する愛情を持っているか
そして
 c. 民間団体に“公の施設”を安心して任せられると、評価していただいているか
そして、この3つに加えて
 d. スタッフが気持ちよく働けているか(そして個人の成長ができているか)

であるように思う。仕事はたくさんあるが、各自優先順位をまちがえず、「サービスの向上」に勤めたい...と、ここに来てさらにさらに強く思うのです。

※さぁて、こう書いて....伝わるかなぁ?※
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by lib-yamanakako | 2006-01-23 23:02 | 図書館から

【研修会】災害に強い図書館にするために

地震や風水雪害よる図書館への被害を未然に防ぎ、発災時における図書館の対応について、実例から学ぶセミナーが開催されます。
※参加したいのだけれど...都合がつかない...※

「第27回 図書館建築研修会」
災害に強い図書館にするためにー事例に学ぶ災害と図書館ー

主催:社団法人 日本図書館協会施設委員会
日時:2006年1月30日(月) 13:00〜17:30
場所:社団法人 日本図書館協会2F研修室
詳細:http://www.jla.or.jp/jlaevent.html

****ただ、気になるのは、被災者としての図書館が、防災/減災について考えるのはもちろん必要なことなのですが、「地域の情報拠点」として、その地域が被災したときに、どのような機能が求められ、対応できるのか。についてを、地域における図書館の役割として考える研修会ならば、何を差し置いても参加したい。

常々考えているひとつに、
ビジネス支援図書館ならぬ、被災者支援図書館という役割もあるのではないだろうか?

そこで....
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by lib-yamanakako | 2006-01-22 13:35 | Discover図書館法