山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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No.48 地域資料デジタル化研究会

a0029259_182467.jpg一コマの小さなブースですが、NPO法人も頑張ってるんだぞ! って、心意気を伝えたい。

展示パネルは
・金田一春彦アーカイブス
・山中湖情報創造館 指定管理者
そして
・未来を拓く図書館の
 Lib+Live(リブ・ライブ)
です。

インターネットに接続するPCが用意できましたので、山中湖情報創造館の公式サイトやブログなども、ぜひご覧下さい。

※そうそう、mixiの「司書コミュ」に参加されている方、ぜひ声をかけてください。
 「図書館総合展で、僕と握手!」...って。

※ 図書館戦隊リブレンジャー...なんてのも、おもしろいかも。レファレンスのレッド、児童奉仕のピンク、シニアサービスのブラウン、ビジネス支援のブルー、デジタル系のイエロー...5人そろって、「リブレンジャー」....疲れてる...ナ。
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by lib-yamanakako | 2005-11-29 18:06 | デジ研

第7回 図書館総合展 in パシフィコ横浜


いよいよ、第7回 図書館総合展が始まります。

デジ研&山中湖情報創造館は、ブース48です。
展示パネル、ならびにPCは発送しました。
若干のチラシと、DVDを仕上げて、29日の朝、山中湖から横浜に向かいます。

11月30日〜12月2日の3日間。
今年もあの人と...今年はあの方と...そんな出会いがあるといいなぁ...。

ぜひ、ご来場ください。
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by lib-yamanakako | 2005-11-27 21:00 | 図書館から

山中湖情報創造館とは....

ここに勤務しはじめて、今更ながらやっと気がついたことがあります。

午後にある方々と、山中湖村の情報拠点づくりのような話をしていて、「!」と思ったのです。
a0029259_2349226.gif山中湖情報創造館は、
 情報創造館の中に
  図書館機能があるんですね。

文字に書くとそのまんまなのですが、集合図で書けばわかるとおり、

 山中湖情報創造館 ∋ 図書館機能

なのであって

 山中湖情報創造館 = 公共図書館

ではないのです。(山中湖情報創造館 ≠ 図書館 デス)

ということで、一年半が経過して、やっと気がつきました。

 山中湖情報創造館 ー 図書館機能 = 地域の情報拠点
                 = 市民情報活動支援施設
                 = 地域情報化拠点施設

...としての機能があることを。
そしてそれこそが、[情報創造館]であることの本質なのではないか...と。

びっくりしたなぁ、もう!
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by lib-yamanakako | 2005-11-16 20:39 | 図書館から

【報道】図書館の辞典や全集など162冊が盗難? 兵庫

これは...不明本ではなく、あきらかに盗難/窃盗ですね。

図書館の辞典や全集など162冊が盗難? 兵庫 asahi.com

図書館の本は無料で貸し出していることを..知らなかったのだろうか?
それとも...図書館装備された本でも、古書店で売れる...とでも思ったのだろうか?

動機はいったい何なのだろう?

※BDSがあるとか、ないとかという問題ではないでしょう...ね。
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by lib-yamanakako | 2005-11-15 22:22 | 報道

背表紙の面(つら)ぞろえ

(写真上:背表紙そろえ/写真下: 小口揃え)a0029259_10365850.jpg
山中湖情報創造館の書架整理において、気をつけていることがあります。NDCの[請求記号]通りに並んでいるか等もあるのですが、実はそれ以上に気をつけていることがあります。

タイトルにも書きましたが、
「背表紙の面(つら)ぞろえ」(造語)
です。

建築の世界では、ビルの壁面と窓の面が真っ平らな状態を、“面一(ツライチ)”といいますが、書架に排架した状態の時に、背表紙を揃えることを、心がけているのです。
左の写真では判りずらいのですが、上が面ぞろえ、下が本を棚の奥に押し付けたものです。

開館以来、館長の指示で「美しい図書館」を心がけているなかでの作業なのですが、これが意外な効果を生んでいるように思います。
というのも、利用者マナーの向上に対しても影響していると思っています(このあたりが、客観的数字/指数があるとよいのだが...)。

さて、この「背表紙の面ぞろえ」を実施するにあたり、いくつかの条件があります。
・書架整理は、返却本を排架するだけじゃない...ってことに気がつくこと
・その作業時間(フロアーワーク)を十分にとること
・フロアーワークの際は、利用者さんとのコミュニケーションも考慮にいれること
などがあるのですが、実はもうひとつ重要なこととして...

・書架メーカーさんに、
1)図書館は背表紙の面ぞろえをするものだ...という認識を持ってもらう。
2) 書架の幅が、昨今の出版事情に合っているかどうかを、再チェックしてもらう。などが必要です(あと1cm奥行きがあれば、_%が揃い、2cm増えたらさらに_%背表紙を揃えられる..ということがあります...統計調査チゥ)。

これによって、本当に不明本の減少があるかどうか/利用者のマナーが向上するかどうか、実際に試してみたいのだが...。

※でもね...
これって、コンビニでもユニクロでも...普通の販売店なら、どこでもやっていることですよ...。
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by lib-yamanakako | 2005-11-14 10:44 | 図書館から

小林是綱館長への手紙

a0029259_13444585.jpg利用者のみなさんと、小林是綱館長とをつなぐ、コミュニケーション方法として、こんなものを設置しました。
まぁ、ホテルやレストラン、お店などにある「店長(支配人・社長)へのメッセージ」と同じようなものです。苦情やクレーム、希望や要望、意見や相談などなど、直接館長に渡すメッセージですので、職員に対する苦情...も、受け付けております。


a0029259_145946.jpg一応、メッセージには ペンネーム記入欄と公開不可の場合は○をつけてもらう欄も設けました。
お寄せいただきましたメッセージには、館長が応えますので、お気軽にお寄せください。
a0029259_1454930.jpg

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by lib-yamanakako | 2005-11-13 13:50 | 図書館から

大盛況!! チャリティ・フリーマーケット

a0029259_13393848.jpg

出展料は、チャリティとして社会福祉協議会に寄付しますが、我らが情報創造館のお店の売り上げは...予想以上。

今回の売り上げを足して、念願の電子レンジとコーヒーメーカーが買えそうです。
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by lib-yamanakako | 2005-11-13 13:42 | 図書館から

ジュニア選書ツアーの図書入荷

a0029259_10342272.jpg
8月8日に開催した、「ジュニア選書ツアー」で選定した図書が入荷しはじめました。
まだ、全部ではないのですが、なかなかおもしろい本が入って来ました。

しばらくの間、児童書コーナーの入口側の面を、「ジュニア選書ツアーコーナー」としますので、ぜひご覧ください。
児童書とはいっても、一般の方への貸出もできます。
最近の児童書は、あなどれません。
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by lib-yamanakako | 2005-11-12 21:00 | 図書館から

森の工作教室 - 2005.11.12 -

a0029259_13301268.jpg 11月12日に小学生を対象にした「森の工作教室」を行いました。
今回は、落ち葉を使ってしおりを作りました。

作り方はとっても簡単で、紙の上に落ち葉を貼ってラミネートするだけ。
子どもたちは、落ち葉を自分の好きな形に切ってかわいらしいウサギやネコを作っていました。

途中で葉っぱが足りなくなって、外へ走って拾いに行った子もいました。
結構楽しんでいたようです。
中には1人で10個以上作った子もいました。

今の季節はとっても紅葉がキレイなので、みなさんも自分だけのしおりを作ってみてください。

(チルドレンズ・ライブラリアン サカモト) 
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by lib-yamanakako | 2005-11-12 17:00 | 図書館から

追跡 “変わる” 図書館

10,11日と、NPO法人図書館の学校主催の図書館セミナーに参加してきました。

21世紀第9回 図書館セミナー テーマ「追跡 “変わる” 図書館」

感想...を書こうと思ったのだけれど...なにかと支障(?)があるといけないので(関係者の方もお読みになっているようなので)....一言二言。

・日本の図書館がおかれている状況...危機的状況から手遅れ(I先生)
・文字活字文化振興法に対し、ネガティブキャンペーンをしてしまう...某業界団体
などなど...がありまして、

「日本の図書館業界において、“実行部隊”の不在」を感じてしまいました。ここでいう実行とは、現場の図書館での仕事ではなく、図書館の有り様について行政府の方々と創っていく活動チームのことでして、検討委員会などではなく...いわゆるロビー活動などを通じて、図書館振興のための制度を創っていく人たちのことです。アカデミック側では、業界団体に期待はしつつも、当の業界団体は意思決定や活動に時間がかかるようになってしまい、タイムリーな意見/主張が出来なくなってしまっている...じゃぁ、他に誰ができるのだろうか...と探してみても、該当者はいないようなのだ。

I先生がおっしゃるように、「もう、手遅れ」...という捉え方もあるのですが、僕はこう思います。

「書籍を中心としていた図書館は、ITやインターネットなどの波のもまれ、幼虫の時間が終わりを迎え次にサナギの時代を迎えるであろう。そして、いつかサナギの時間が終わり羽化する時代がくる。しかし、その時には『図書館』とは呼べないかもしれないが、その時代の利用者にとって必要不可欠な機関となる」と。

 ■ 行政(直営)による図書館の時代…幼虫の時間
 ■ 指定管理者等による図書館の時代…サナギの時間
 ■ 図書館が変態し別の姿になるかもしれないが…成虫の時間

手遅れは、幼虫のままで居られなくなった...という意味で考えれば、次に進むための想いが決して無駄になることはないと...そう、思うのです。

ランガナタンが今の日本の図書館界を見たら...「そうそう、そういう意味で、成長する有機体って言ったんだ」...って、言うかもしれません...ね。
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by lib-yamanakako | 2005-11-12 14:44 | 私見