山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
ポッドキャスト

山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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【テスト配信】山中湖情報創造館ポッドキャスト

新しもの好きなもので、すぐにやってみたくなりました。
さっそく、こんなものを....。一応、テスト配信なので、内容はご勘弁を!!

山中湖情報創造館ポッドキャスト[試験中]

[条件]
・Macユーザー: MacOS X 10.3または10.4 と iTunes4.9
・Windowsユーザー: Windows 2000 または XP と iTunes4.9(英語版)

[テスト試聴]
1. iTunes4.9を起動します。
2. 山中湖情報創造館ポッドキャスト[試験中]にアクセスします。
3. ■テスト配信の下にある、 podcast.xml の文字を、iTunes4.9にドラック&ドロップします。
4. iTunes4.9のポッドキャスト または podcast に、なんか出てきます。
5. はずかしながら、丸山の声をお聞きください。

感想は....ここにコメントしてくださいね。
さぁ、これで図書館も放送局に近づいた..ような気がします。
「地域の情報拠点としての図書館」へちょっと近づいたかな。
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by lib-yamanakako | 2005-06-30 21:54 | 図書館から

図書館のパスファインダー 2/名づけて「サブジェクト・ファインダー」(和製英語)

みなさんから、パスファインダーに関して、コメントをいただいたり、トラックバックをいただいたりと、関心の高さを感じました。ありがとうございます。

さて、パスファインダーなるものは、なかり情報収集力やら編集力、構成力が必要なことは、どことなく判ってきました。できそうだなぁ...というところもあれば、これは頑張らねば...というところもあり、修行の日々が続きそうです。

また、そこまではいかなくても、単純にそれぞれの図書館資料の索引項目をカード化し、表面には「件名=見出し語」、裏面には「掲載されている図書館資料の一覧」をつける...ようなものなら、ある意味で単純作業かなぁと思いました(作業量としては膨大かもしれませんが...)。
そこで、パスファインダーよりももっと単純作業でできる「サブジェクト・ファインダー(件名さがし)」と名付けてみました(和製英語でごめんなさいm(_ _)m)。
手書きカードならば、ボランティア作業という手もありますが、ここはひとつ参加費をとってワークショップ形式で楽しみながら作っていく事もできますね。

この「サブジェクト・ファインダー」...いわばその図書館全体の『総合索引』ということになりますね。図書館にはOPACとあわせて、総合索引となるシステムがあると...使いやすいと思いますが...どんなもんでしょうか?
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by lib-yamanakako | 2005-06-26 16:36 | 図書館から

フリーランスの司書(ライブラリアン)

指定管理者制度の時代になると、図書館や博物館、美術館なのど文教施設で働くスタッフにも、大きな選択が迫られる。
原則的に協定期間である3年とか5年とかの、期間限定契約にならざるを得ないのだ。公務員ならば異動があっても終身雇用であるが、大きな人生の選択を迫られるのです。

 そこで、より積極的な(?)人生を送るために、「フリーランスのライブラリアン」を考えているのです。協定期間が始まった時ならば3年間。途中からならば残された期間の雇用となる訳ですが、自分が身につけたスキル(まぁ、学歴もありますが現場で発揮できるスキルの方がよいでしょうね)や技能や知識や...その他様々な能力(お笑いができる..でもいい)を、どう指定管理者となった雇用主にアピールし、よりよい条件で契約するか。そんな人生になりそうなのです。

 デジタル・ライブラリアン講習会やビジネス・ライブラリアン講習会も、ちょっとした職員の能力向上..という意味あいから、「その受講ひとつで契約金が変わる」ぐらいのせっぱつまったスキルアップ講座になっていくと思います。

 「フリーランスのライブラリアン」は、今年は山中湖の図書館、その次は沖縄の図書館、そしてそのまた次は、館長としてどこぞの図書館指定管理者となるところとよりよい条件で契約する...なんてライフスタイルに...なっていくのでは...と、考えているのですが...。

 どんなもんでしょうか?
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by lib-yamanakako | 2005-06-25 15:16 | 図書館ビジネス

[件名]の検索

昨今の図書館では、目録カードは姿を消し、すべてコンピュータシステム OPAC化されている。便利になった反面、充分にその機能を使いこなしていない...ということもあるのですが、かつて目録カードシステムでできていたことが...どうやらまだ出来ていない様に思うのです。

【著者目録】
現在のOPACには、「図書館資料データ」として、「書誌データ」と「収蔵データ」とが、登録番号でリンクされた状態です。この書誌データの中に「著者名」があるのですが、「人名データ」というテーブルはありませんので、書誌データにある著者で追っかけるしかありません。

例えば、宮沢賢治...書誌によっては宮澤賢治だったりしますが、著者目録カードであれば、「宮沢賢治 → 宮澤賢治 を見よ」とすることもできますし、宮澤賢治に関する追加情報を記入することもできます。しかし、書誌データの中の著者情報に書き込んでも、それぞれの図書の書誌データを変更しなければならず、あっちの書誌では著者情報が詳しくかかれていても、こっちの書誌では、古いまま...のようなことが起こります。

【件名目録】
著者と同様、書誌データの中に件名を書き込むことはできるのですが、書誌データの中に書かれるため、[件名]に追加情報を入れようとしても、その件名を持つすべての書誌データを変更するのは、至難の業です。

そこで、これからのOPACには、かつて目録カードで実現されていたことが、できるように、
「書誌目録テーブル」「収蔵テーブル」の他に、「人名/団体テーブル」と「件名テーブル」を追加して欲しい。著者・編集者マスターや発行者マスター、件名マスターといったかたちで、図書館司書はOPACを充実させ利用しやすい状態にする専門家となることができると、思っています。さらに、施設マスターやイベントマスターなどを加えれば、地域の情報拠点としてのOPACシステムになり、導入時から育てていく感覚...で、図書館情報システムが成長していくといいなぁ、と考えています。

どんなもんでしょうか。
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by lib-yamanakako | 2005-06-25 14:11 | 図書館から

図書館のパスファインダー

図書館の中で「パスファインダー」という用語が使われていることを、ご存知だろうか。
ヤングアダルト、レファレンス、OPAC、MARC、書誌、資料組織化、請求記号....う〜ん、図書館用語って難しそう....ですが、そんな中で登場した「パスファインダー」というもの...

JapanKnowledgeで調べると、プログレッシブ英和中辞典から
-----------------
pathfinder [páth・fìnder]
[名]((主に米))
1 (未開地の)開拓者, 探検者;(ある分野の)草分け.
2 《軍》降下誘導員;(爆撃作戦の)地上誘導員;先導機;地上探知用の機上レーダー.
3 ((p-))パスファインダー:火星探査船(Mars Pathfinder).
-----------------
とある。う〜ん、図書館の開拓者、探検者?..ますます判らない.....のですが、ひとことで言えば

「あるテーマについての資料群を一覧にしたもの」
とでも言ってもよいだろう。しかも、図書館資料に限らず、関連する他の情報なども掲載しているものも多い。

例えば、「糖尿病...かな?と思ったら」というテーマでパスファインダーを作れば
・糖尿病ってどんな病気?
 ー掲載している図書リストー
 ー掲載している雑誌リスト(特集記事など)ー

・闘病記
 ー糖尿病にかかった人の闘病記(図書)ー
 ー糖尿病にかかった人の闘病記(インターネットサイト:要承諾)ー

・まずはお医者さんに相談
 ーお近くの病院、診療所などー

などを、あらかじめまとめたものです。
*******
そこで、何で最近取りざたされる様になったのかといえば、図書館が単に図書やビデオの貸出だけでなく、レファレンスに力を入れてきたひとつの証ではないでしょうか。ただ、図書館サービスの中には、「利用者の求めに応じ〜」とある図書館法があり、「求められないのに資料要求に応えることをする必要がない」といった風潮も少なからずあったように思いますし、また、資料複写規程の中には、「あらかじめ利用を見込んだ資料複写をしてはいけない」ということもありまして、図書館が事前に「利用者が求めてくるであろう見込みで資料を準備する」ということが、できにくい風潮があったように思います。
 パスファインダーは資料そのものの複写ではありませんので、あらかじめ作っておくことができます。
これからの図書館づくりに、現場のライブラリアンとして要求される能力に、この「パスファインダー」づくりが、入ってくると思われます。もちろん、そこには雑誌の特集記事を組むような、“編集能力”も必要です。そして、このパスファインダーをどのくらい蓄積できるか、利用があったかなどのカウントが、レファレンスのひとつの指数になるようにも思います。
 かつて図書館司書は、せっせと目録カードづくりに励んでいましたが、目録カードはOPACにまかせて、せっせとつくるのは、「パスフィインダー」になる...と思っているのですが、いかがでしょうか?
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by lib-yamanakako | 2005-06-25 11:20 | 図書館から

10年後にレファレンスサービスは本当に有効か?

コメントにもいただいたので、丸山が考えていることをポツポツと書いてみます。

まず、「10年後にレファレンスサービスは本当に有効か?」といえば、もちろん有効ですね。ただ、その質/方法などは、どんどん変化してくると思います。

まず、どうして司書(ライブラリアン)という専門職が必要なのか...を考えれば、おのずと答えがでてきます。司書の職能としてはいくつもあると思うのですが、ライブラリアンということであれば、

・様々な資料を検索可能にする技術を持っている。
・その技術を使って、レファレンスサービスを行う。

...つづきも読んでね....
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by lib-yamanakako | 2005-06-22 07:00 | 私見

SEO / SEM の成果...かも?

様々なWeb関連技術の中に
 SEO: Serch Engine Optimization (検索エンジン最適化)
 SEM: Serch Engine Managiment (検索エンジンマネジメント)
なる手法があります。
ひらたく言えば、Yahoo! や Google で、このキーワードで検索したら、うちのサイトが上位に表示されるようにするための小技です。
ということで、山中湖情報創造館のウェブサイトに、ちょいと小技を適用しました。結果はみごとに反映されましたね。

[キーワード]
[指定管理者制度 公共図書館]…Google 1位 / Yahoo! Japan 2位
[指定管理者 公共図書館]…Google 1位 / Yahoo! Japan 2位
[指定管理者制度 図書館]…Google 10位 / Yahoo! Japan 5位
[指定管理者 図書館]…Google 5位 / Yahoo! Japan 8位

という結果になりました。パチ・パチ・パチ。
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by lib-yamanakako | 2005-06-21 10:04 | 図書館から

【私のおススメ】「あめふりくまのこ」

あめふりくまのこ(雨の日の詩)
こわせ たまみ 矢合 直彦 / あすなろ書房
スコア選択: ★★★★

この本の絵を描いている、お近くにお住まいの矢合直彦氏からご寄贈していただきました。
繊細なタッチの素敵な絵本です。
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by lib-yamanakako | 2005-06-19 10:37 | 私のオススメ

活字の森のインタープリター2

山中湖情報創造館に、なにかと協力していただいている方に、自然観察の得意な方がいらっしゃいます。その方と一緒に森の中に入ろうものなら、「この樹はこれこれで」「こっちの花はこれこれで」と、まぁ、次から次へと森の中の樹木や植物をガイドしていただきます。その知識量には圧倒されるやら....
 実はその方が、今日は図書館の中で、絵本コーナーにいた利用者さんに声をかけているのをそばで聞いてました。「あの●●という作家の絵本がいいよ」「■■って絵本がおススメ」と、いきなり「立ち話ブックトーク」ですよ。もう、びっくりしちゃいました。そもそも、自然環境のインタープリターとしての技能を身につけていらっしゃるだけに、話術もうまいし、本当に自信をもってその本を紹介している姿を、見せつけられてしまいました。

 ひるがえって、図書館司書って、そういうことをしているかなぁと、思ってしまったのです。確かに、やりすぎるとウザッタイこともあるかもしれませんが、利用者さんから見れば商品である図書館資料の専門家としてみられますので、商品知識はそれなりに持っていなければなりません。家具屋さんで店員さんに質問するたびに、パソコンで検索しているような店員さんの店で買いたいと思いますか? パソコンで検索するんなら自分でもできるわい!! って、なりますよ。
 活字の森のインタープリターって、従来の「読書会」とか「読書会班長」とは違うんですよね。むしろ、自然解説ができるインタープリター、自分のお店の商品知識をきちんと把握している店員さん、東急ハンズのインフォメーションの方(本当にビス1本から何階の何売場にあるか把握している)...に相当するくらい、図書館司書(ライブラリアン)としてはせめて自館の資料に対する商品知識は....持っていたいものだなぁと、つくづく思いました。
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by lib-yamanakako | 2005-06-18 02:00 | 図書館から

Lib+Live 2005 夏 -natsu-

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今度は、戦略会議だ!!


今年の3月5,6日に開催した、Lib+Live 2005。終了後も次はいつですか。の声をいただきまして、急遽第2弾を開催いたします。

日付:2005年7月2日(土)〜3日(日)
場所:山中湖情報創造館 研修棟
定員:15名
費用:18,000円(1泊2食+ランチ込み)

主催:NPO法人 地域資料デジタル化研究会
共催:デジタル・ライブラリアン研究会

詳細/お申込は、こちら
お申込締め切りは、6月20日(月)です。
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by lib-yamanakako | 2005-06-12 19:28 | Lib+Live