山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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<   2005年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

“意志”ある選書

年度末で、なにかと慌ただしいのですが、そんな中でも次年度の購入する逐次刊行物の選定が...けっこう難しい。
基本的には、この1年間あまり利用されていない雑誌を入れ替え、費用対効果をあげる(同じ金額で利用効果をあげる)ことが目的なのですが、何でもいい...っていう訳ではない。

全体には、それなりのバランスが必要だと考えているが、それでもこう、何か「選書」した図書館職員(ライブラリアン)の“意志”が感じられる、構成にできればいいなぁ、と考えています。
地元村民のこと、別荘の方、観光客の方、それぞれが、「あぁ、なるほど山中湖情報創造館って、こういう“意志”を持った図書館なんだ」と、感じてもらえる。そんな風に、逐次刊行物を選びたい..と、考えているのだが...。
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by lib-yamanakako | 2005-03-30 08:02 | 図書館から

俳句の館 風生庵、蒼生庵 開館日のお知らせ

a0029259_12304667.jpg残雪のため冬期休館日を延長していた、「俳句の館 風生庵」「蒼生庵」を、平成17年4月1日より開館いたします。
周辺の雪もだいぶ融けてきまして、土の上には、ちらほらと緑色の小さな芽がでてきております。まだ、ちょっと寒い日は続きますが、山中湖にも確実に春が来ています。

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by lib-yamanakako | 2005-03-29 12:33 | 図書館から

MARC(マーク)

OPACの話に出ていたMARC(マーク: MAchine Readable Catalog)ですが、私たちは以外なところで目にしいるんですよ。
amazon などの書籍の通販サイトでみかける図書のレビューなどは、MARCデータベースから...などとなっていたりします。
MARCなどと小難しい言い方はしておりますが、書名や著者、出版社などなど、従来の目録カードに記入していた内容を、データベースにしているようなものでして...日本においては、TRCマークと日販マーク、あと何社かが自社マークを販売していたり、国立国会図書館によるJapanマークなどがあったりします。で、大方の公共図書館は、このTRCマークか日販マークを購入して、自館で運用しているOPACに登録し、蔵書管理をしているんです。
お気づきになったかと思いますが...すでに図書館職員は、自分で目録カードを作る(記入)することも、パソコンに向かってデータを登録することもしなくなっております。ほとんどを購入しているんです。※自分で入力するものは、よほど古い書籍、地域資料、いわゆる灰色文献(本屋さんで買えない本/資料)のたぐいは、自分たちで入力しますが...※
NDC(十進分類)なんかも、あらかじめ決まってくるものですから、図書館職員は、この本をNDCの何番にしようかと..頭を悩ませる必要がなくなりました。あえて言えば、その分だけ専門性を主張できなくなってきているんです。

さて...このMARC。
 書店で購入できる書籍に関しては有効なのですが...やはりちらしやパンフレット、カタログのたぐに対応させるには、ちょっと難しいんです。

ということで...ちらほらと、「メタデータ」なんていう単語が...あるのですが.....メタデータを扱えるOPACって、あるんだろうか?
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by lib-yamanakako | 2005-03-27 11:57 | 図書館から

OPAC(オパック)

一般の人は、まず知らない、これまた図書館専門用語です。

OPAC (オパック:Online Public Access Catalog)とは、図書館の主として蔵書を管理するデータベースシステムの総称です。
ついこの前までは、いわゆる目録カードを使っていたことが、電算化されて今日の図書館運営(貸出/返却/検索/予約/蔵書点検などなど)に使われています。

とは言っても、そもそも図書館における目録カードをコンピュータに置き換えたものですので、新聞の切り抜きや雑誌の記事、パンフレットやカタログ、ちらしや折り込み広告などは、対象外でして....どうにかして一緒に扱えないものかなぁ....と日々考えている訳です。

どなたか、OPACを越える...SuperOPACを作ってもらえないでしょうか?
.....仕様は、それなにり出せるのですが.....

※わかりずらい投稿でしたので、大幅に書き直しちゃいました。m(_ _)m
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by lib-yamanakako | 2005-03-26 21:04 | 図書館から

サツキとメイの家のつくり方

「サツキとメイの家のつくり方」 スタジオジブリ責任編集/ぴあ を自費で購入しました。
え〜っと、どうして愛・地球博で、この家を見るための予約がいっぱいなのか....理解できません。水道はなく井戸です(台所も裏庭の洗濯場も)、風呂は薪です。食事の煮炊きもかまど(“へっつい”と行った方がいいくらい)です。いったい、この人気の裏には何があるんだろうか、と考えています。
 今、私たちには“懐かしさ”が必要なのでしょうか? それとも、昭和30年代にはあった“持続可能性”みたいなものを、感じているのでしょうか? それとも、それとも“ただの物珍しさ”...。

 昨今のまちづくり系の話題では、人が集まる場所、元気な地域には、必ずといっていいほど、“古いものが大切にされている”という共通点があるように思います。
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by lib-yamanakako | 2005-03-25 23:13 | 私見

絶景くんの富士山中継

山中湖から富士山をリアルタイムで表示してくれる「絶景くんの富士山中継」です。
http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp/cyber/zekkei/zekkei.html


リアルタイム画像のURLで表示してますので、夜になると真っ暗です...

富士山が恋しくなったら、ぜひご覧下さい。
※見ているうちに、富士山と山中湖に行きたくなっても、当方は責任をとれません。
※もちろん、心から歓迎はいたしますけどね※
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by lib-yamanakako | 2005-03-20 17:46 | 山中湖だより

子育て支援フェア

遅ればせながら
a0029259_11483714.jpg子育て支援フェア開催中です。
子育て関連新着図書や蔵書からのリスアップ、DVDやCDなどを、特別コーナーを用意しました。この機会にぜひご利用ください。
期間:3月1日〜30日
場所:山中湖情報創造館
主催:山中湖村、児童環境づくり基盤整備事業
後援:山中湖村教育委員会
   NPO法人 地域資料デジタル化研究会


a0029259_11531618.jpgまた、
「新沢としひこさんとケロポンズ」のステージもあります。
日時:3月27日(日) 開場13:15、開演13:30
場所:山中湖村公民館
対象4歳児以上親子・小中学生・村民一般
入場:無料(入場制限あり)
お問合せ: 0555-62-9976 山中湖村役場福祉健康課 児童福祉担当

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by lib-yamanakako | 2005-03-18 11:56 | 図書館から

「フェイスアップ」または「前出し」

 これは、コンビニやスーパーなど商品陳列用語なのですが、山中湖情報創造館のスタッフの中に(丸山も含めて)コンビニ経験者がおりまして、この一言で 何をしたらよいのか、理解してもらえるんです。

「倒れた本は(ブックエンドを調節して)立たせる」
「本を抜いた隙間は、できるだけ詰める(きつくならない程度に)」
「本の背表紙は書架の端に揃える(できるだけ凸凹させない)」

を心がけてやっております。まぁ、これができるのも、自動貸出返却装置(ABC)があるおかげですし、これによって

1.美しい書架
2.背表紙がよく見る(小さな本が隠れてしまわない)
3.2の結果、見やすく、探しやすく、手に取りやすくなる
4.図書館資料が長持ちする(倒れたままにしておくと、背表紙が斜めにずれて製本が痛む)

 などの効果がある........だけにとどまらず
 どうも

5.利用者のモラルが上がり、不明本率がとても低くなる。

という結果が出て来ているのです。
 その書架(図書の配列状態)を見て、利用者さんが「この図書館は本を大切にしているなぁ(だから私も大切に利用しなくっちゃ)」って感じていただける ようなのです。いくつかの公共図書館ではこの逆のことが起きているようです。「この図書館は本を大切にしていないなぁ、だったら私もいいかげんに扱っ ちゃうわ!」みたいな感じで...。
 実はこれ、「割れガラス理論」で説明できるのだそうです。興味のある方は「割れガラス理論」または「ブロークンウィンドウ理論」で検索してみてください。

 という効果もでているように思います。
 **複数館の統計調査が必要です。ご協力いただける図書館様、ぜひご連絡を!!**

 図書館によっては、書架の本が倒れていてもそのまま。凸凹になってもそのまま(本のサイズのこともあり、一概にまっすぐに並べられるわけではありませんが...)。あげくのはては、本の上にさらに横置きしているところ(古本屋じゃないんだから!)もあったりと、「ああ、この図書館は、(人数不足などで)職員の手が回らないんだなぁ」と感じることも、よくあります(丸山はけっこう近隣の図書館利用者です。図書館利用者カードコレクターだったりします
ので)。
 コンビニやスーパーなどではあたりまえの作業が、公共図書館ではなかなか難しい現状がある。そんな(小さな)ことですが、山中湖情報創造館では、心がけていたりするんです。
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by lib-yamanakako | 2005-03-17 12:04 | 図書館から

イベントの後遺症....ちょっとばかり充電が必要ですネ!

ここしばらく投稿が怠っておりました。m(_ _)m
なんというか、イベント後の虚脱感と拓けちゃった地平線の大きさに、この次の展開をどうしようかと、考えている状態です。

・Lib+Live は、一年後といわずに、開催する予定です。乞うご期待!!
 (日時が決定しましたら、お知らせいたします)
・新年度から、各種講座を開設予定(日帰りあり、宿泊型ありです)
・ちょっとした書き物も始めました。(いったい何が飛び出すやら...)

というわけで、充電もままならない状態で、新年度に突入…するのもちょっとシンドイので、動きながらの充電です。
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by lib-yamanakako | 2005-03-17 11:56 | 私見

山中湖デジタル塾スタート

山中湖情報創造館で、「山中湖デジタル塾」が始まります!
開講日:3月14日(月)、17日(木)、19日(土)、21日(月)、23日(水)、27日(日)
時 間:16:00〜19:00の間、ご都合のよい時間にご来館ください。
場 所:山中湖情報創造館 研修室
料 金:無料
PCの悩み事相談+個人レッスンのような感じで行う塾スタイルの講座です。
お気軽にお立ち寄り下さい。
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by lib-yamanakako | 2005-03-14 18:36 | 図書館から