山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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<   2005年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

早春のハイキング「山と渓谷」2005.3号より

山と渓谷 2005.3号山と渓谷 2005.3月号に、特集「早春のハイキング」ということで、山中湖のパノラマ台周辺のハイキングコースが紹介されています。

 ・パノラマ台〜鉄砲木ノ頭〜三国山コース
 (約2時間30分)
 ・石割山〜平尾山〜大窪山〜大平山コース
 (約4時間30分)

他にも静岡県側の富士山をながめながらのハイキングコースが紹介されています。
またちょいと雪が深くなったので、現在は冬山状態です。ハイキングに入る際は、充分にお気をつけてください。

※「山と渓谷」は、山中湖情報創造館にございます...が、最新号ですので、館内での閲覧となります(4月号が入って来たら、貸出可能です)。

山と渓谷社


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by lib-yamanakako | 2005-02-27 18:02 | 山中湖だより

Books on iPod

田辺浩介さんのブログ簡単な日記に、South Huntington Public Libraryの新着情報に、Books on iPodという項目がある...ということで見てみました。まだ、リストそのものは出ていませんが、まずはこういう項目があることに、触発されてしまいますね。コメント入れておきました。

それにしても、この新着情報のページにある中で、
 ・New Books on CD (おそらくaudibleみたいな朗読CDかな)
 ・New Video Games (って、図書館にビデオゲームがある?!)
この2つは、ちょっと驚きですね。

日本ではまだaudibleみたいに、朗読もの(しかもクリントンさんみたいに著者本人による朗読だったりするものもある)は、定着していないようですから、著作権切れ作品を、図書館で朗読するしてCD化、MP3化してiPodへ...ってことになるのでしょうかね。とういうことは、山中湖情報創造館で隔週でやっている「朗読サークル きつつき」も、ただの趣味では終わらせないで、実益も兼ねた講座になりそう....です。
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by lib-yamanakako | 2005-02-27 10:15 | 図書館から

-17.6度

冷え込みました。
山中湖は、氷点下17.6度まで記録しました。

とは言っても今日は快晴。最低気温も、折り返し点なのかもしれません。
〜〜う〜春が恋しい..。
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by lib-yamanakako | 2005-02-27 07:43 | 山中湖だより

それにしても....また雪です。

山中湖は今日も雪です。
予報では明朝は河口湖で-15度。山中湖はさらに2~3度低くなりますので....。
道路の凍結に注意しましょうネ。

※雪かきボランティア募集してます。
※手押しの除雪機の寄贈も受け付けますよ!
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by lib-yamanakako | 2005-02-26 19:02 | 図書館から

火山・噴火を知り、富士を語る 荒牧重雄先生講演会

a0029259_13414510.jpg荒牧重雄先生(山梨県環境科学研究所 所長/富士山ハザードマップ検討委員会 委員長)におこしいただき、「火山・噴火を知り、富士を語る」が開催されました。
 ただ漠然と、「火山は怖い、噴火したらどうしよう...」ではなく、私たちはこの富士山という火山から、様々な恩恵を受けていることを、むしろ再確認できた講演でした。
 富士山という火山と、いかに共存/共生していくか。
 正しい情報を得る事で、理解と安心につながるのだなぁ、とあらためて、地域の方に情報を提供する場である「図書館」の役割を感じました。

 山中湖情報創造館にくれば、「富士山のことなら何でもわかる!」を一つの目標とし、目指すは「富士山が噴火した時でも、どうすればよいのかも判る図書館」づくりだったりしているのです。『防災・減災支援図書館』とでも言いましょうか。
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by lib-yamanakako | 2005-02-26 13:50 | イベント

IT政策パッケージ 2005 ー世界最先端のIT国家の実現に向けてー

首相官邸サイトにある高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)に、昨日発表された「IT政策パッケージ 2005」が掲載されている。

IT政策パッケージ 2005
・概要 (PDF
・本文(HTML/PDF)

今回驚いたのは、本文PDF版の11ページに、以下の文章を発見して、うかつにも驚喜してしまいました。

(2)地域の情報拠点としての図書館機能の検討(文部科学省)
 住民に身近な地域の情報拠点として、医療・法律・ビジネスに関する情報提供等の多様な図書館サービスの促進を図るため、2005年度中に今後の図書館の在り方についての検討を行うとともに、引き続き図書館司書の能力の向上を図る。
(本文より抜粋)

これって、まさに3月5、6日のLib+Live 2005でやろうとしていることではありませんか。それにしても、この一文を入れた/入れさせた張本人は...いったいどんな人物だろう? ぜひ、お会いしたい。いや、もしこのBlogを読んでいたら、ぜひ3月5、6日に山中湖においでいただきたいです。
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by lib-yamanakako | 2005-02-25 21:50 | 図書館から

雪です。

ただ今、2月25日(金)午前0時49分。
山中湖は、雪です。
明日の講演会...出足がにぶってしまうかも....
ご視察も2件、見計らいが1件。

明朝は、雪かきです。ちょっと、しんどいなぁ。
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by lib-yamanakako | 2005-02-25 00:51 | 山中湖だより

関東IT推進NPO連絡協議会 第3回研修セミナー

基調講演の渡辺保史 氏に関する最近の活動です。
3月6日の講演会の前に、ぜひご一読を!!

「デザイン×IT×コミュニティ」の再構築へ向けて(1)—対談:篠原稔和×渡辺保史
「デザイン×IT×コミュニティ」の再構築へ向けて(2)—対談:篠原稔和×渡辺保史

「フィジカル」と「デジタル」のあいだで (1) 暗闇の中で感じたこと

渡辺さんを、「すごいなぁ」と思うところの一つに
「フィジカル」と「デジタル」というところがあります。
よく言われることとして「アナログ」と「デジタル」という言い方がありますが、これは何の対比にもなりません。手法の違いにすぎないですから。むしろ「フィジカル:物理的」と「デジタル:仮想的/情報的」を対比させることで、実はいろんなことが見えてくるんですね。物理的な存在と情報化された結果との関係性とでもいいましょうか。

 図書館でいえば、「目録カード」と「OPAC」を比較することは手法の比較でしかありません。むしろフィジカルな存在である「書籍」と情報化された「目録カード」あるいは「OPAC」とを、対峙させて考えなければ、本当の『情報デザイン』って見えてこないんです。
 6日には、ぜひそのあたりのことも聞き出せたらいいなぁ、と考えております。よ!
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by lib-yamanakako | 2005-02-24 21:18 | イベント

関東IT推進NPO連絡協議会 第3回研修セミナー

関東IT推進NPO連絡協議会
第3回研修セミナー in 山中湖
「NPOの そ•こ•ぢ•か•ら」

講師プロフィールを掲載いたしました。
今年度の総括であり、次年度にむけての大きなステップとなる研修セミナーです。
地域情報化に果敢に取り組むみなさんの知恵を、しっかりと仕入れさせていただきますよ。

第3回研修セミナー[講師紹介]
 渡辺保史氏
 水谷昌弘氏
 伊藤 洋氏

イベントの詳細はこちら
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by lib-yamanakako | 2005-02-24 20:38 | イベント

朝日新聞2月2日掲載「どうなる公立図書館」をめぐって

東京の図書館をもっとよくする会さんのブログにある、

朝日新聞2月2日掲載「どうなる公立図書館」をめぐって思うこと
 -市民が本当の図書館をつくるために-


を拝読いたしました。確かに、限られた紙面では、『民営化の宣伝』と見ることもできなくは、ありませんが、メディアリテラシーといいましょうか、紙面の外、フレームの外になにがあるのかを、ぜひ知っていただきたいですね(コメントしたのですが、二重に投稿してしまって...悪気は無いのです、あしからず)。

そこで、小林館長の 「人々にとって図書館が本当に必要なら、住民らが自分たちでつくるくらいの気概が必要」という意見の背景には、具体的な実績として、『高知こどもの図書館』の活動があるように思います。また、誰もが会員となり運営に参加できるNPO法人が、指定管理者制度で公共図書館の運営にあたる場合、むしろその地域の誰もが、図書館づくりに関わることができるのです。図書館評議会という制度もございますが、地域の人たちには、メンバーが誰かを知らない地域も多かったりします。

私たちが考えなければならないのは、『地域の皆さん(利用者に限定しない)から、「こんな図書館ならいらない!!」と言われてしまうこと』ではないでしょうか。そして『地域の皆さんから、「私たちはこんな図書館が欲しい!!」と思う気持ち』を持ってもらうことであり、行政はそうした市民活動を支援することであったり、そうした意見を現在の図書館づくりに反映させたりすることではないでしょうか。これは『図書館の自由』に関する政治介入ではありません。利用者の声も大事ですが、それ以上に図書館を利用していない地域の人たちにとっても、「必要だなぁ」と思われる図書館づくりが必要だと考えているのです。
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by lib-yamanakako | 2005-02-21 07:32 | 報道