山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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【新着情報】ブルーノート決定盤 1500 (音楽CD) 70タイトル

やっと来ました!!

ブルーノート決定盤 1500

大人の図書館(文字にすると何か変ですが...)目指す山中湖情報創造館には、夜になるとJAZZが流れます。全100タイトルのうち70タイトルが入荷済み。無料貸出もしま〜す!!
ジョン・コルトレーン、ハービー・ハンコック、ソニー・ロリンズなどなど。そんな楽曲を聴きながら、読書する夜を過ごしてみませんか?
※3月までは、夜7時で閉館するのが惜しいくらい...※


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by lib-yamanakako | 2005-01-30 15:36 | 図書館から

「営利」ということについて....

みなさん、コメントありがとうございます。
(コメントでResしようとしたら、文字数が多いって...)

ここでちょっと、「営利」について考えてみたいと思います。実は日本の営利企業は、本当は営利企業ではないのです!!。営利企業なのは、ほんとうにごくごく一部の企業だけです....と、書いてしまうのは大げさですが、「営利企業」において、「利益追求」は、「株主のために行う」ことが大原則です。株主=資本家です。投資した資本を、営利企業の経営者(役員会で選び、株主総会で決定する人事)は、資本家に対してできるだけたくさんの「配当」をもたらす事が要求されます。株主に不利益なことをすると訴えられちゃうんです(株主代表訴訟とか...)。
 例えば小さな会社を起業し、株式会社にして(おうおうにして創業者が株主の場合も多いのですが)、その株式会社が上場して、株価が一気に上がる。これが株主の持っている株券の価値が上がるということなんですよね。株を購入した金額と、売値との差が利益になったり損になったりします。「営利事業」とはこうした、ある意味でダイナミックな浮き沈み(バクチみたい)があるのです。ここでかかる経費(設備投資や人件費、消耗品、原材料費、広告費など)は、売上をあげるための手段としての活動費なんですね。この活動費の部分は営利企業も非営利法人(NPOを含む公益法人など)も、基本的には同じ扱いなのです。営利企業の社長の給与も、NPOの事務員の給与も、かかる費用ということでは同じなのです。
非営利活動だからといってお金を取っちゃいけない、売上をあげては行けない...なんてことはまったくありません。
繰り返しますが「営利目的」とは、資本家に対して「配当(を含むメリット)」を出すことなんだと思います。
そう考えると...日本型中小企業さんは家族経営で家族株主で、配当がなくても、今年は我慢しようね....で訴えられない。ある意味で日本型株式会社のありようは、米国のNGO/NPOに近いかもしれません....。「社会に奉仕」とか、「地域に貢献」とか言っている企業さんの多い事多い事。
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by lib-yamanakako | 2005-01-30 01:03 | 私見

【報道】サービス向上?それとも低下? 公立図書館の民営化進む パート2

記事の中に、営利目的に走る...ことを心配されている向きがありますが、ちょっと考えてみてください。先日、米国の図書館が財政難を理由に閉鎖されたニュースがありましたが、図書館が行政の予算だけで運営されることに、疑問を持った事はありませんか? 
例えば、博物館や美術館は、入館料を取ったり、ミュージアムショップがあったり、喫茶店やレストランがあったりと、それらのミュージアムを維持管理するための費用を捻出しているですよね。民間のミュージアムは、それこそ必至で頑張っていますし、公的なミュージアムも、いろいろな工夫をしはじめています。それに比べて図書館は、[運営資金獲得]に関することは、何一つできていません。行政からの予算がカットされたら、「はい、おしまい」です。それでいいんでしょうか?
このご時世です、図書館が営利目的に走れたら、しかも経費を差し引いて利益がでたら、僕は拍手喝采します。その売上で行政の予算を縮小し、図書館を維持し、地元の利用者のみなさんにサービスを提供できるなら、営利活動を大いにすべきだと考えています。
図書館を「本の森」と言う人がいますが、とても素敵な例えだと思います。
例えば僕たちは森に入るのに入場料は払いません。散歩も森林浴をするのも、バードウォッチングするのも、自然はお金を取りません。図書館も入館料も取らないし、取るべきではありません。また図書館資料の提供も無料です。その大原則を動かそうとは思っていません。しかし、環境教育プログラムへの参加費や、ガイドツアーの参加費、インタープリターによる自然解説には、お金を払いますよね。
本の森を、もっと理解し、もっと楽しみ、もっと役に立てるための様々な図書館プログラムを考えることだってできるはずです。有料もあり、もちろん無料の図書館プログラムもありです。ライブラリーショップを開店させることもありでしょうし、喫茶店やレストランもグルメツアーに入るくらいのクォリティを求めてもいいかもしれません。
 ランガナタンは、「図書館は成長する有機体」であると言っていますが、それは図書館を取り巻く環境が良い場合です。環境がよければ有機体は成長するんです。しかし、図書館を取り巻く環境が厳しくなるこの時に、生物ならば厳しい環境では成長せずに、むしろ厳しい環境に適応するために『進化』します。同様に、図書館は今、生き延びるために『進化』しなければ絶滅する可能性だって、全くないとは言えません。図書館ビジネスも、そんな『進化』のひとつの姿のように思えるのですが....

いかがでしょうか。
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by lib-yamanakako | 2005-01-28 01:08 | 報道

【報道】サービス向上?それとも低下? 公立図書館の民営化進む

産経新聞に、『山中湖情報創造館』登場!!

サービス向上?それとも低下? 公立図書館の民営化進む

指定管理者制度の導入で、一番気になるところは...いかに[地域の施設]として定着するか/させるか、ということだと思うのです。サービスの低下だの、選書の偏り、個人情報の漏洩(?)などがあげられていますが、もし指定管理者で問題が発生すれば、別の(もっと質の高いサービスを提供してくれる)指定管理者を選定するだけです。ただ問題なのは、指定管理者が、そうそう、その地域に複数存在するとは限りません。どこかの大手企業が参入してくるでしょうね。サービスなどの質の比較というよりも、いかに[その地域の施設]となることができるか。が問題になると感じています。例えば協定書の中にスタッフの地元採用者数の比率を明記するとか、それも意思決定できる管理職の割り合いと、スタッフにおける割合とか...。ただ、営利企業では難しいかもしれません。
 それに比べ、NPOの利点をあげるとすれば、NPO法人には、どなたでも正会員になることができます。入会を断る場合には、それなりの手続きが必要です。つまり、そのNPOの運営そのものに、地域の人が参加することができるのです。
 民間企業では、会社の経営に参画するには役員になるか株主になるかですが、上場企業でなければ株主になることはとても難しいですし、上場企業であっても相当なお金がなければ株主にはなれません。しかし、NPO法人では誰でも正会員となることで、運営・経営に参加できるのです。従業員としてではなく、NPO法人の運営を決定する総会時における議決権(1票)を持つことができます。

 丸山(飽くまでも丸山個人として)の意見ですが、指定管理者制度を導入するにあたり、いかに地元住民の方が、運営・経営に参画でき、いかに[その地域の施設=地域住民みんなの場所]にできるかが、ポイントではないかなぁ、と考えているんですね。

ということで....指定管理者による図書館経営も話題となるイベント
「未来を拓く図書館のための1泊2日 Lib+Live 2005 山中湖フォーラム」を開催いたします。志(こころざし)ある方、3月5日(土)・6日(日)の1泊2日は、山中湖に集合してください。
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by lib-yamanakako | 2005-01-28 00:23 | 報道

【イベント】未来を拓く図書館のための1泊2日 Lib+Live 2005 山中湖フォーラム

参加者募集中!!

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昨年3月に、ジャーナリストの菅谷明子 氏をお招きして開催した「未来をつくる地域図書館 デジタルアーカイブ×メディアリテラシー」を開催。

そして今年3月5日(土)・6日(日)の1泊2日
ここ山中湖情報創造館にて、「未来を拓く図書館のための1泊2日 Lib+Live 2005 山中湖フォーラム」を開催いたします。(読み: リブ・ライブ にー まる まる ごー)
図書館を取り巻く様々な課題に対して、志(こころざし)ある現役図書館職員や館長、行政の担当部局、さらに地域の情報拠点としての図書館の可能性を感じる有志のみなさんにお集まりいただき、膝をまじえての研修の場を企画いたしました。

初日の基調鼎談には、慶応義塾大学文学部教授の糸賀雅児 氏、北九州市立図書館(分館)を指定管理者として受託予定の 株式会社図書館流通センター(TRC)、そして日本で初めての図書館指定管理者 小林是綱(山中湖情報創造館 館長)の三者による、「図書館の新しいカタチ」について、熱く語っていただきます。

また、参加者のみなさんには、4つの分科会にご参加いただき、それぞれの現状・課題などを語り合い、解決すべき問題は何かを明らかにしていきたいと考えています。
分科会は、以下の4つ
1.マネジメント分科会: 新しい図書館経営について
2.スキルアップ分科会:これから求められる図書館職員像と、スキルアップについて
3.サービス&プログラム分科会:未来を拓く図書館におけるサービスのあり方、とりくむべき図書館プログラムについて
4.地域情報拠点分科会:地域資料の収集・提供から、情報発信拠点としての図書館像について
等、熱い1泊2日になりそうです。

また、2日目には、関東IT推進NPO連絡協議会 第3回研修セミナーと合流し、地域情報情報拠点づくりに取り組む実践者の方の講演、事例発表に参加いたします。
研修セミナー終了後の、情報交流会は、熱〜い出会いの場になりそうです。

『未来を拓く図書館のための1泊2日 Lib+Live 2005 山中湖フォーラム』は、志(こころざし)を持った皆さんのご参加をお待ちしております。

詳しくは、ここ:Lib+Live 2005 をクリックしてください。
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by lib-yamanakako | 2005-01-27 16:08 | Lib+Live

【イベント】関東IT推進NPO連絡協議会 第3回研修セミナー

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関東IT推進NPO連絡協議会 第3回研修セミナーを、ここ山中湖情報創造館にて、3月6日に開催いたします。ゲストに、函館を拠点に情報デザインの手法を取り入れた地域情報拠点づくりを手がけていらっしゃる、渡辺保史 氏をお招きします。また、事例発表には、関東IT推進NPO連絡協議会の理事長であり、山梨大学名誉教授の伊藤洋 氏、さらにNPO法人 教育改革ネット副代表理事の水谷昌弘 氏にご登壇いただきます。
そして、そして、これに参加する関東IT推進NPO連絡協議会のメンバーも、それぞれの地域での情報化に取り組んでいる方々が、多数参加いたします。

都道府県・市町村の情報政策担当者から、市民活動にITを利活用するすべてのみなさんが、3月6日(日)に、ここ山中湖に集結いたします。
セミナーだけでなく、交流会も予定。ここらで濃い目のネットワークづくりをしてみませんか?

詳しくは、ここ: 関東IT推進NPO連絡協議会 第3回研修セミナー をクリック
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by lib-yamanakako | 2005-01-27 15:53 | Lib+Live

【イベント】藤巻愛子が語る 甲州弁 民話の世界



日時:2005年2月5日土曜日 午後1時半〜午後3時
場所:山中湖情報創造館
対象:小学生以上
語り:藤巻愛子(ふじまき あいこ)さん
お申し込み受付中:0555-20-2727•山中湖情報創造館

プロフィール
1940年 塩山の中萩原に生まれる。
1980年代 千葉県佐倉市にて社会教育指導員として、佐倉市立図書館おはなし会事業に携わり昔話を語り始める。その後、保育園勤務を経てフリーとなり甲州弁の民話を語る語り部として活動。2000年 故郷の塩山に転居し、県内各所で甲州弁の昔語りを後援。持ち話80話。NHKテレビ「ニュースフレッシュ山梨」にレギュラー出演中。
キングレコードよりCD『昔話ふるさとへの旅』−山梨− 2005年春 発売予定
山梨むかしがたりの会代表、日本民話の会会員。
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by lib-yamanakako | 2005-01-24 17:35 | 図書館から

虹:レインボウ...ならぬ、スノウボウ

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雨ならば、レインボウ..なのでしょうが、雪なのでスノウボウです。
16日の夕方、山中湖情報創造館からみて、湖の対岸・長池地区に、虹がかかりました。
写真では見づらいと思いますが、画面中央やや左に、かすかに7色がにじんでます。
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by lib-yamanakako | 2005-01-17 13:15 | 山中湖だより

雪かきな日々....指定管理者のさだめ...

15日に降った雪の後始末です。
昨日は、とりあえず歩ける道を作った程度でしたが、今日は役場の除雪車が来て、駐車場を一気に除雪していただきました。

駐車場から情報創造館への道は...とりあえず歩ける道が一本....
しかし、これとて [指定管理者] のさだめ。
もし利用者がすべったり、ケガでもした日には、指定管理者の責任問題にもなりかねません(NPOには賠償金は払えるだけの体力は....)。
それにしても...スコップと塩カルだけでは....ちと心もとないナァ...。

※あったらいいな、こんなもの※
・コート掛け(濡れたジャンパーやコートを掛けられるもの)
・炙(あぶ)れるストーブ(濡れた手袋やズボンを乾かしたい....)
 館内の暖房はあるのですが....炙(あぶ)れない
・スノーシューズ(かんじき)
 蒼生庵の古民具の中にはあるのですが...使う訳にはいきません。
・ママダンプ(一輪車のタイヤのない形の除雪道具)

発動機つきの除雪機とはいいません。
不用になったものがありましたら、ご寄付受け付けております。
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by lib-yamanakako | 2005-01-17 12:01 | 図書館から

1.15 大雪です。

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山中湖の天気】 Y! weather

昨年の大晦日より、はるかに大雪になってます。
お出かけには、充分ご注意くださいませ。

※雪の風生庵も風情があるのですが...こう大雪では.....
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by lib-yamanakako | 2005-01-15 10:26 | 山中湖だより