山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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<   2004年 09月 ( 38 )   > この月の画像一覧

図書館職員サービス講座

a0029259_23421142.jpg山梨県立図書館主催による、図書館職員サービス講座「現役図書館のための情報技術I〜活用編〜」と題したセミナーの講師をやってきました。
情報技術...いわゆるITに関する導入編ということで、2時間ほどの講座を行いましたが...いやぁ、思いっきり緊張(!)しました。
 県立図書館さんにしても、講座をNPO法人に委託して行うのは初めてのケースで、実際に行う私も、山中湖情報創造館のデジタル•ライブラリアンとは名乗っていますが、図書館職員としては大先輩方を前にした講義...それはそれは緊張しました。緊張しすぎて30分ほどオーバーしましたが...
 それにしても、このような機会を作っていただいた県立図書館様には感謝すると同時に、次回11月に開催予定の〜情報発信編〜に向けてプログラムづくりに取り組み始めております。次回はWebページを中心とした図書館による情報発信がテーマ。参加者のみなさんは思いっきり期待(?)してくるようですので...内容充実の講座にしたいと思います!
 本日、ご参加いただいた各図書館のみなさま、受講していただきまして、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。
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by lib-yamanakako | 2004-09-29 23:41 | 図書館から

話題の「三島由紀夫」肉声CD

決定版 三島由紀夫全集〈41〉音声(CD)
三島 由紀夫 / 新潮社
スコア選択: ★★★

入りました!
先日、asahi.comでもニュース三島由紀夫の肉声をCD化 英語の講演も 新潮社になった、『決定版 三島由紀夫全集 第41巻』が入りました。
 まだ全部聞いたわけではありませんが、圧巻...です。

ちなみに山中湖情報創造館と同じ山中湖文学の森公園に「三島由紀夫文学館」があります。
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by lib-yamanakako | 2004-09-29 00:13 | 図書館から

誰が「××」を殺すのか...

愚智提衡而立治之至也さんの、メモに紹介された、
公正取引委員会:音楽用CD等の流通に関する懇談会(第1回)議事録等
リンク先は上の愚智提衡而立治之至也さんのメモをご参照ください。

を読みました。そもそも、こうした臨場感(?)のある議事録というのも、むしろ「議事録とはかくあるべし」みたいに感じてしまいました。その会議に参加できなかった人にも、いったいどんな会議だったのかを、知ることだけでなく、感じることができるのですから...
 それにしても、最近の本に、
だれが音楽を殺すのか」津田大介【著】 がありますが、う〜ん、著作権のこと、アーティストのこと..リスナーのこと...そして流通のこと...いろんなことがからんでるんですが....
 それにしても、iTunes Music Store (ページは米国版) は、いったいいつになったら始まるのやら...
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by lib-yamanakako | 2004-09-28 22:17 | 図書館から

ちょっと離れて御殿場だより...

日々記さんのレゴの本に関連して...山中湖から車で25分くらいで、御殿場のプレミアム・アウトレットに着きます。ここのアウトレットモールにも、ご多分にもれず、LEGO専門店がありまして、たまにはこういう所に出向いた方がいいですよ。すごいですから。僕の年代だと、レゴを買ってもらえずに、ダイヤブロックで遊んだクチで、レゴなどの洋物は、それはそれは外車のようでした。
 レゴはその後、LEGO&logoプロジェクトみたいに人工知能プログラミングの学習教材になったり、マインドストームのようなロボットに発展したり、そうかと思うとおもいっきりハリーポッタ−などのキャラクター展開をしたりと、いろいろ可能性を見せてくれます。
 図書館でもレゴ教室(特にマインドストームのようなロボット教室)をやってみても、面白いかもしれませんね。
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by lib-yamanakako | 2004-09-28 21:49 | 山中湖だより

就職先はNPO!

『就職先はNPO!』
 ただ今、NPO法人地域資料デジタル化研究会が、NPO活動のひとつの目標に掲げようとしているコンセプトです。現在、NPOや個人によるボランティア活動などは、どちらかといえば「基本的な生活にゆとりがある人たち」による社会貢献活動ですが、社会貢献活動を生涯の職業としたい人には、まだまだ閉じた活動と言えるのではないでしょうか。
 一時期、緊急雇用対策事業として国から予算がでて、NPOが雇用の受け皿のように思われたこともありましたが、その事業では6ヶ月以上雇用する事はできず、結局“金の切れ目が縁の切れ目”的な事業でした(それでも半年間は失業者でなくなるので、それはそれで意味のあったことだと思っています)。
 そこで、NPO法人は、非営利だから...といって甘んじるのではなく、永続可能な社会を作るためには、自らも永続可能な団体でなければなりません(ただし使命が完全に達成できたのであれば、無用に組織維持に走らず、解散した方が望ましいですけど)し、そのためにはNPO活動を支える、有給のスタッフ(職業として社会貢献を選択した人たち)を雇用できなければならないと考えています。
 デジ研は今、地域資料のデジタル化を中心としたミッションを遂行するとともに、団体としての活動を維持するためにも、志のあるスタッフ「職業として社会貢献を選択する人たち」に、門戸を開こうと考えはじめています。

※そう、最近の小林理事長は、NPOの理事長はそうであるべきとの考えから、自ら“営業本部長”となって、東奔西走しています。※
※海外では、公共図書館の館長の仕事の7〜8割はファンドレイジング(資金調達)だというのも、頷けますね。※
ちなみに...「ファンドレイジング」はまだ『現代用語の基礎知識』には出ていません。
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by lib-yamanakako | 2004-09-27 10:22 | デジ研

ボランティア・NPOフォーラム

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9月25日(土) 山梨県立文学館で、「ボランティア・NPOフォーラム」が開催されました。安藤雄太(東京ボランティア・市民活動センター副所長)氏による基調講演『「連携と協働」で地域が変わる』
デジ研理事長/山中湖情報創造館館長の小林是綱コーディネータをつとめたパネルディスカッションと、内容はかなり濃いものでした。
小林理事長/館長の冒頭の一撃は、強烈でした。この会場にくる直前まで、ある19歳の女性からの人生相談(かなりシビアな問題)で口火を切ったのですが、まだまだ行政でも社協(社会福祉協議会)でも、NPOでも対応できない問題が山積みで、みんなで解決しなければならないことが、たくさんあることを、会場の人たちは感じたのではないでしょうか。
 ボランティアは、余裕があるから何かしよう...でも悪くはないのですが、社会的な問題に真剣に立ち向かう気構えが必要なんだよ、ということが伝わったと思います。

【ここから独り言】
 社会問題のひとつに「フリーター対策」があるようですが、こうした社会貢献活動を本気で取り組みたい若者たちは、定職につけず(ボランティア活動を認めてくれる企業なんてありませんから)、アルバイトをしながらボランティア活動をしていたりします。そいう人も「フリーター」としてカウントされてしまうのでしょうか。
 海外で活動しているNGOなどは、無給のスタッフであっても、食住は保障されますよね。日本のNPO活動では、食事代もアパート代も、いわゆる生活費は自分持ち...なんですよね。これって何なんだろうな。この国では生活に余裕のある人しか、ボランティア活動ができないのだろうか。
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by lib-yamanakako | 2004-09-26 10:53 | 図書館から

「デジタル万引き」なんてひどい言い方ですね。

最近、書店などで「デジタル万引き」という言葉を使うそうです。

デジカメつきのケータイ電話などで、立ち読みではなく、ページを撮影することだそうで...なにやら昔のスパイ映画みたいですが、物理的に本を万引きする訳ではないのですが、そのページ内容をデジタルで複写するので、「デジタル万引き」と言うそうです。なんだが、デジタルが悪の片棒をかついでいるみたいな言い方で、とても嫌いです。別の言い方をしてくれないものでしょうか?

 ところで、書店では万引き扱いの、デジカメによるページの複写ですが、図書館内で同じ事をしたらどういう扱いになるのでしょうか?
 著作権違反? 著作権法31条の範囲での複写は可能? でも個人が持ち込んだ複写機(デジカメ)によるコピーですよね...う〜ん、どういう解釈になるんだろう?
 また、小声で音読したものをボイスレコーダに録音したら、やはりダメでしょうか?

...悩めるデジタル・ライブラリアン..でした...
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by lib-yamanakako | 2004-09-26 00:10 | 図書館から

ちと...困ってます....

最近めっきりおじさんになったように感じる。
 それは...う〜ん、ちょっと書きにくいのですが、背中(というよりもオシリやパンツのゴムあたりまで)の見えてしまうズボン(パンツというのかなぁ?)で、図書館(うちだけでなく他の図書館でもお見かけしました)を利用される方がいらっしゃるのです。特に書架の一番したの本を取る時には、どうしても見えてしまうのだ(いや、別に見ようと思っている訳ではないんですよ...本当に!)。
※しかも、一番下の棚の本を、そのまましゃがんだままで読みふけっていたりすることもあるので※

いきなり、「パンツのゴムが見えてますよ!」 なんて言ったら、それこそセクハラになってしまうこと間違いなしで...かといって、僕以外にもご年配の利用者の中には、とても気にしている方もいらっしゃるようなのです....他の図書館の方、どうしていますか?
 それとも、やっぱり 私がそんなことを気にするおじさんになってしまったのかもしれませんが...
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by lib-yamanakako | 2004-09-26 00:01 | 私見

オーケストラ・ライブラリアン !

オーケストラにライブラリアンが存在していることを愚智提衡而立治之至也氏のBlogで知りました。いや〜、いるもんですね。ところでこのライブラリアン氏は、大学の司書課程を取った人でしょうか? それとも音楽系大学の司書課程っていうのがあるのだろうか?
 丸山としては、司書のスキルって、図書館だけでなく、社会のいろんなところで活躍できると思うのです。そういう指導をしている教授先生はいらっしゃるのだろうか?
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by lib-yamanakako | 2004-09-25 23:50 | 図書館から

情報のお料理:インフォメーション・クッキング

ある時、「この情報、どう料理したものか?」と、口には出さなかったものの、ふとこんな言葉が思い浮かんだ。その瞬間ハタを膝を打ち、「そうだよ、情報って料理するもんなんだ!」。
 いろいろな情報源は、大根やニンジンみたいなもので、そのままかじっても食べられないことはないけれど、やはり切ったり煮たり味付けして盛りつけて、テーブルに並べて食べて。食べたものは体の中で、消化されて生命活動の維持や成長を支えているように、人間の知的活動もまた、「知の食材」を得て、知的活動だけでなく、日々の状況判断やら、次の行動の決定などをしている訳です。
 図書館はまさに、「情報の八百屋さん」みたいなものかもしれません。図書館職員は店員さんで、仕入れ(選書)もすれば、商品を並べたり(排架・ディスプレイ)、販売(貸出かな?)したり、新しい商品が入ったらお客様にススメたり、お客様の食の相談にものったり(レファレンスサービス)、そう考えると、けっこうおもしろいです。

 ただ、僕たちはいずれ「情報の八百屋さん」から、「知のショッピングセンター」を目指してもよいかもしれません。

「情報の八百屋さん」:素材のまま販売(提供する)
「情報の魚屋さん」 素材のままだったり、切り身などの(加工して)販売する
「情報の肉屋さん」素材のままは販売しません(豚一頭とか)。コマ切れやらバラ肉やらに切ったり、コロッケやトンカツなどの揚げ物を作って販売してます。
「情報のスーパーマーケット」野菜・魚・肉そのたの食材の、ワンストップサービス。
それと....
「知のレストラン」なんていうのも...情報を料理したものを販売する。小料理屋もあれば、ファミレスや、高級フランス料理店なんかもあるように、いろんなスタイルもあり!

これは楽しいかも。
そう考えてみると、司書って「情報のシェフ」なのかもしれませんね。
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by lib-yamanakako | 2004-09-25 07:49 | 図書館から