山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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カテゴリ:デジ研( 21 )

NPOに関わる方法

最近、NPO法人の運営/経営についての本を読んでいます。

けっこう...いや、かなりの部分で、「図書館経営」にも使えると実感しているのだが、NPOとの関わり方として、ボランティア(無給)とスタッフ(もちろん有給)、さらにもうひとつ実習生(インターン)という関わり方があることを、再発見しました。

スタッフ(有給)
常勤/非常勤を問わず、NPOを運営するスタッフは有給です。これは、NPOが様々な方法で調達してきた資金から給与としていただき、NPOのミッションを遂行するために、スタッフ一人ひとりが身につけているスキルを発揮することが要求されます。
常勤だけでなく、非常勤としてパートやアルバイトの場合もあります。
※もちろん、労働基準法、最低賃金遵守です。

ボランティア(無給)
理事として、NPOの意思決定に関わるボランティアと、NPOが実施するイベント等に無償で参加するボランティアとがいます。理事としてのボランティアを[政策ボランティア]、イベント等に参加する[参加ボランティア]という2つの参加のカタチがあります。特に参加ボランティアは、NPOにとってはお金の寄付と同等の作業の寄付と受け取り、そのお返しとして「参加の満足感」を提供していかないと、参加ボランティアをリピータとすることはできません。
NPOの中には、この参加ボランティアを無償労働力と捉えるだけのところもあるようで、そうしたところには、リピータや新規参加を増やしたりすることはできません。

さて、そしてもうひとつが
インターン(実習生)
飽くまでもスキルを身につけるための学習形態のひとつととらえ、スタッフが学習プログラムを作成し、一定の期間で現場を経験することで、必要なスキルを身につける、というものです。
この場合の費用の在り方には3種類あるようです。

 ・実習生がNPOに対し、講習料を支払う
 ・NPOが実習生に対して一定の手当(≠給与)を支払う
 ・NPOが実習生に対して講習料の徴収もしないかわりに、手当も支給しない

です。
ちなみに、僕がNPO経営のモデルとしてる財団法人キープ協会でも、このインターン制度を導入しており、来年度の実習生募集のページも公開されていました。
 ・2006年度実習生募集のお知らせ

デジ研も、来年度はムリとしても、将来的には人材育成のための、インターンシップを導入していきたいと思っていますが、実習生に対してきちんと教育できるスタッフが必要なのは、言うまでもない。
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by lib-yamanakako | 2006-01-10 21:17 | デジ研

No.48 地域資料デジタル化研究会

a0029259_182467.jpg一コマの小さなブースですが、NPO法人も頑張ってるんだぞ! って、心意気を伝えたい。

展示パネルは
・金田一春彦アーカイブス
・山中湖情報創造館 指定管理者
そして
・未来を拓く図書館の
 Lib+Live(リブ・ライブ)
です。

インターネットに接続するPCが用意できましたので、山中湖情報創造館の公式サイトやブログなども、ぜひご覧下さい。

※そうそう、mixiの「司書コミュ」に参加されている方、ぜひ声をかけてください。
 「図書館総合展で、僕と握手!」...って。

※ 図書館戦隊リブレンジャー...なんてのも、おもしろいかも。レファレンスのレッド、児童奉仕のピンク、シニアサービスのブラウン、ビジネス支援のブルー、デジタル系のイエロー...5人そろって、「リブレンジャー」....疲れてる...ナ。
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by lib-yamanakako | 2005-11-29 18:06 | デジ研

ライブラリー ショップ

夏休みが終わり...山中湖にはいきなり秋の風〜と虫の声〜が。
9月末日をもって、指定管理者の協定期間も折り返し地点を迎え、今までの1年半とこれからの1年半を考えなければ...秋の声を聞きながら、もの思いにふけっております。

といってもお腹は減るし、家賃も払わなければ...というのが人の暮らしでありまして、必要なのは職員雇用と図書館運営を持続可能とするために必要な資金源となります。
そして、ここに来て、やはり「図書館売店(ライブラリー・ショップ)」を開かなければ...と考えておる次第でして、けっこう知恵を絞り出さなければ...という状態です。

というのも...そもそもNPO法人は利益追求でないだけに、委託事業等の収入は、できるだけ作業者に還元したいと考えていますし、その利益を含まない見積もりだけに、営利企業よりもリーズナブルに受託できる...ということはあるのですが、その分、運転資金としての余裕を持っていません。特に行政のお仕事では、納品後・検収/検品を受けてからの支払い..になることも多く、それまでの作業費(人件費など)を誰が負担するか..という問題が発生します。NPOに余裕があればよいのですが、余裕がなければ作業者に負担をかけることになります。

わかりやすく言えば、1年後に120万円もらうのと、毎月10万円もらうのと、どちらを選びますか? と、なります。

クライアント→NPO 1年後に120万円支払い
    NPO→職員  毎月10万円支払い

となるので、NPOはクライアントからの入金以前に、職員への支払いが発生するわけで、その分の蓄えが必要となります。営利企業ならば、この蓄えを利益から捻出することができるのでしょうが、日本のNPOでは、なかなかそうはいきません。

というわけで、NPO法人として資金調達(ファンドレイジング)が、とても重要なのでして、理事長をはじめデジ研理事、そして現場の職員に至まで、ぜひとも「NPOを経営しているんだ」という気持ちを持たなければ...と、思うのです。
そして、山中湖情報創造館の指定管理者としてできること....まずは、「ライブラリーショップ」を始めようと考えておりまして、まずは何から売っていこうか...と、ここのところ、ず〜っと考えているのです。
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by lib-yamanakako | 2005-09-10 10:54 | デジ研

産官学民「指定管理者制度を学ぶフォーラム」

a0029259_9304045.jpg山梨県の施設をはじめ、県内の市町村における指定管理者制度の募集が始まりました。
そこで、すでに指定管理者制度で運営されている事例を交え、産官学民それぞれの立場からこの制度について考え、学ぶ場(フォーラム)を開催いたします。
夏の多忙の時期ではございますが、ぜひご参加ください。もちろん県外からのご参加も歓迎いたします。

PDFファイル 112kB
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
産官学民
指定管理者制度を学ぶフォーラム
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
【開催概要】
日 時: 2005年8月5日(金) 9:30開場/10:00開演
場 所: 山梨学院50周年記念館 クリスタルタワー 6階
主 催: NPO法人 地域資料デジタル化研究会
共 催: 山梨学院 生涯学習センター
定 員: 80名(先着順)
対 象: 指定管理者制度の導入を検討する自治体担当
    指定管理者を受けたい団体(企業、法人、NPO、団体)
    指定管理者で働きたい人
    指定管理者制度に関する研究者
    指定管理者制度に興味をお持ちの方
参加費: 資料代 500円

【プログラム】
10:00 開始
10:30 基調講演「指定管理者制度が社会を変える(仮題)」
     三好規正 氏(山梨学院大学助教授
11:20 山梨県の指定管理者制度導入について
     守屋守 氏(山梨県企画部新行政システム課課長補佐)
13:00 ケーススタディ・プレゼンテーション
     県内導入事例を映像とインタビューでレポート
14:15 参加者を交えたディスカッション
16:00 情報交流会
17:00 終了
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
お問合せ・申込
NPO法人地域資料デジタル化研究会 055-261-7360
指定管理者 山中湖情報創造館 0555-20-2727

※予約無しでも、席に余裕があれば参加できます。※
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by lib-yamanakako | 2005-07-26 09:39 | デジ研

NGOとNPO

特定非営利活動法人 地域資料デジタル化研究会は、NPOです。
...と、これは間違いないのですが...。
最近特にNPOやNGOが混同されて使われていることが、ちょっと気になる。
a0029259_21371430.jpg

この図を見てください。
まず、NGOとは Non-Gavamental Organization 非政府組織のことをいい、それは営利・非営利を問わず政府以外のすべての組織を指す。同様に、NPOとはNon-Profit Organization 非営利組織とは、政府・非政府を問わずすべての非営利組織のことを指します。NGOとNPOを同じようなもの...というのは、大きな間違いなんですね。

ということで、NGOとNPOは、同じではありません。
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by lib-yamanakako | 2005-05-15 21:39 | デジ研

平成17年度総会: 山中湖からも参加しました!!

a0029259_1131285.jpg


NPO法人地域資料デジタル化研究会の平成17年度総会が、昨日19:30より、石和町 風間建設会議室にて開催されました。

というのも、今回の総会では、山中湖スタッフの参加のために、石和町での総会会場と山中湖情報創造館を、iChatAVを使ったビデオチャットを使っての参加(正式な扱いとしては傍聴)でした。

帯域さえ確保できれば、それなりに使えるなぁ..ということと、そもそもiChatは、パソコンの前の人どうしの会話を想定して設計されているので、こう大所帯どうしのビデオ会議には、それなりのコツが必要だなぁ...という感じがしました。

※具体的に言うならば、iSightを使わずに、FireWireで接続できるビデオカメラを使うとか、音声はマイクを使わないと、遠くの席の人の話が聞こえないとか...。まぁ、解決できる範囲なので、セッティングしだいですね。

※使ったのは、10.3のiChatAVですので、1対1でのビデオチャットです。

※実際には、山中湖チームは欠席で「委任状」を提出し、ネットをつかっての総会傍聴..という扱いになってしまいますが、帯域が確保でき、相互に明瞭な画像と音声が行き来できるのであれば、こうしたミーティングもありだなぁ...と思いました.
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by lib-yamanakako | 2005-05-11 11:12 | デジ研

第7回図書館サポートフォーラム賞

7回図書館サポートフォーラム賞に、山中湖情報創造館 館長 小林是綱が受賞します。授賞式は、4月15日(金)に日本教育会館で行われます。

=-=受賞者-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
菊池 佑氏 (日本病院患者図書館協会会長、IFLA常任委員)
京藤松子氏 (元アメリカンセンター資料室司書)
小林是綱氏 (山中湖情報創造館館長)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

詳細は、こちら
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by lib-yamanakako | 2005-04-08 11:14 | デジ研

甲州弁かるた 続編

山梨日日新聞にも取り上げられました。

甲州弁のかるたで古里を再発見
 萌木の村が作製、発音指導にCDも

※しばらくするとアクセスできなくなると思います。お早めにごらん下さい。

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by lib-yamanakako | 2005-01-13 22:57 | デジ研

Googleの電子図書館プロジェクト

やっぱり、これはずごい。とっても凄いプロジェクトだと思う。
いうなれば、国家プロジェクトをまるごと、一般企業である Google に、指定管理者委託したみたいだ。こういうことは、思いつきだけではできないだろうな。そうとうな、ビジョンを持っていると見た!!

米グーグル、図書館の蔵書を検索対象にする計画を発表 他15件

青空文庫の比ではないし、比較するのも酷というもの。
こういうことができるバックグランドを知りたいですよ、まったく。
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by lib-yamanakako | 2004-12-16 22:48 | デジ研

デジタル・アーキビスト資格検定

デジタル・アーキビスト資格検定
NPO法人 地域資料情報化コンソーシアム

という資格できるようだ。
ここはひとつ、ペーパーだけでなく、実技と作品制作を取り入れてもらいたいなぁ。
それと重要なポイントとしては、この資格の意義を認め、専門職として採用する側への働きかけだ。公務員かもしれない。企業アーキビストなら一般企業だろう。資格制度と一緒に、雇用主側への働きかけが、その資格制度に対する魅力にもなるはずだ。
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by lib-yamanakako | 2004-12-16 22:42 | デジ研