山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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カテゴリ:私見( 49 )

NDC区分による蔵書構成比

図書館から...ではありません。丸山の独り言です。
図書館の蔵書におけるNDC(日本十進分類法)による、蔵書の構成比の統計データを探しています。例えばこれをレーダーチャートみたいにして

・公共図書館の蔵書構成比(パターン)モデルとか...
・それとの比較(偏差)による、当館の蔵書構成の特徴(傾向)を探るとか...
・購入計画とか、将来の方向性を考えるための基礎データにするとか...

そんなことに使えないかなぁと思っているんです。
まずはNDC(とりあえず9版)による、000〜999までの蔵書数と構成比のデータが欲しいなぁ(できれば、一般書と児童書のデータは別けて)..まずは山中湖情報創造館の現状把握だ!!

先進事例がありましたら、情報提供をお待ちしております!!
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by lib-yamanakako | 2004-10-23 13:49 | 私見

大きくなったら何になりたい?...って、聞かないでください。

あるワークショップの席で、
「大きくなったら何になりたい?」って質問に異議をとなえた方がおりました。話を聞くと...思わず納得。
 これって、人の将来を「特定の職業」に結びつけてしまう質問なんですね。どうも21世紀に入り、「職業は●●です」と、一言で言えなくなって来たのではないでしょうか。あるいは新しいカタカナ職業名で言われると、またさらにわからない...状態になってしまいますね。人の将来を特定の枠にはめることなく、むしろ新しい職業をつくるつもりでいて欲しいなぁと最近は思うのです。
 僕のよ〜く知っている小学1年生の女の子さんは、「パイロットとパン屋さん」と言っておりますし、その姉(小学3年生)は「看護婦さん」と言っております。しかし、よ〜く話を聞いてみると、「戦争をしてけがをした人を助けたい」とか「世界中でおなかをすかせている人に、飛行機からパンを送りたい」とか申しておりまして、いったい誰がそんなことを吹き込んだのか、不明なのですが、とにかく彼女らの夢は、あえて今ある職業に例えて言えば...そうなるんだけれど、「何になりたい」ではなく「どんなことをやってみたい?」が、ちょうどいいのかなぁ、と思ったりしています。
 実は、この丸山ですら...将来何になりたい...ではなく、こういうことをした〜い!と思い続けた結果が現在なのです(数年後にはその時点での現在になるでしょうが..)。どうもNPO関係者の中にはこういう人たちが多いようで、ああでもない、こうでもないと、やりたいことの周りをふらふらとしながら、NPOという落ち着きどころが見つかったような人が。
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by lib-yamanakako | 2004-10-22 23:16 | 私見

使個責団(しこせきだん)

最近、この歳になって、いろんなことがフラッシュバックするんです。特に高校卒業から二十歳くらいのことが...。タイトルの言葉も、突然頭の中に蘇ってきたりして..えっと。。なんだっけ? って記憶をたどったりしてます。

 使…使命の自覚
 個…個人の充実
 責…責任の遂行
 団…団結の強化

某団体の標語みたいなもんです。社会貢献/国際貢献にたずさわる個人の気構えみたいなものです。おぉ、そのままNPO活動にも使えそうな…。
※丸山さんの身元バレバレですネ※
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by lib-yamanakako | 2004-10-05 07:47 | 私見

ちと...困ってます....

最近めっきりおじさんになったように感じる。
 それは...う〜ん、ちょっと書きにくいのですが、背中(というよりもオシリやパンツのゴムあたりまで)の見えてしまうズボン(パンツというのかなぁ?)で、図書館(うちだけでなく他の図書館でもお見かけしました)を利用される方がいらっしゃるのです。特に書架の一番したの本を取る時には、どうしても見えてしまうのだ(いや、別に見ようと思っている訳ではないんですよ...本当に!)。
※しかも、一番下の棚の本を、そのまましゃがんだままで読みふけっていたりすることもあるので※

いきなり、「パンツのゴムが見えてますよ!」 なんて言ったら、それこそセクハラになってしまうこと間違いなしで...かといって、僕以外にもご年配の利用者の中には、とても気にしている方もいらっしゃるようなのです....他の図書館の方、どうしていますか?
 それとも、やっぱり 私がそんなことを気にするおじさんになってしまったのかもしれませんが...
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by lib-yamanakako | 2004-09-26 00:01 | 私見

図書館界 Vol.56 No.3 by 丸山高弘

愚智提衡而立治之至也氏のBlogにも取り上げられている、「図書館界 Vol.56 No.3」の《誌上討論》を取り寄せまして、読ませていただきました。感想...「図書館(業)界って、大変ですね。(まるで他人事のようで、ごめんなさい)」。です。
 糸賀氏(すみません、みなさん“氏”で統一します)の論にあるように、
(以下引用)
「不毛な論議に一刻も早くケリをつけて」 「次の次」を考えなければならない
(ここまで)
は、まさにその通りだなぁ、と感じました。(なんだか、一般利用者のあずかりしらぬところでの議論に終始しているかのような印象が残りますね)
 さて、智提衡而立治之至也氏のBlogにもあるように、
(以下引用)
このネタを「図書館界」の閉じた読者だけに読んでもらっても無意味なので,多少なりとも開かれている自分のblogで意見を開陳した次第.
(ここまで)
とあるように、私もBlogを使わせていただきます《飽くまでも丸山個人の意見として》

一応、編集委員会の意図に沿って....
1.『市民の図書館』の歴史的評価
 すみません、読んでおりません。勉強不足です。ごめんなさい。

2.貸出中心のサービスへの考え
 ここで言われている「貸出」が、“物理的な書籍を利用者が一定期間館外に持ち出し、返却されること”を指しているのであれば、現場では「貸出中心」ではないと思います。そもそも《中心》という言葉の使い方に多少違和感を持つのですが、むしろ《目的》と《手段》で考えています。つまり「利用者への情報提供」が《目的(中心)》であって、「貸出」はそのためのひとつの《手段》であり、ブラウジングコーナーで新聞や雑誌を読むことも情報収集という目的の一つ(雑誌はバックナンバーは貸出しますが、雑誌の最新号や新聞は貸出していません)ですし、インターネットの利用、CD-ROMの閲覧、ビデオやDVDの視聴なども、情報提供が目的で、貸出はそのいち手段にすぎない...と考えています。
 ということで、「貸出」というサービスのポジショニングで言えば、「貸出中心」に対して発展/転換という議論を用いれば、パラダイムシフトが起きていると言えるのではないでしょうか。

3.資料購入のあり方
 誤解を恐れずに言えば(でも、お願い誤解しないでね!)、これからの図書館経営を考えると、資料購入を税金だけに頼るのは無理があるように感じます。行政における緊縮財政は当然、文化行政にもしわ寄せがきまして(けっこう真っ先に...山中湖村じゃないですよ、他の町でそういう思いをしたものですから...)、地域の歴史や文化活動を、行政の財政に左右されてしまう現状は変えていかなければならない、ように思っています。
 これからの図書館の館長さんのお仕事の大半は、行政からの予算獲得も含め、活動資金集め(「ファンドレイジング(基金集め)」と言うらしい)に奔走していただいて、現場の職員はその基金を、ありがた〜く・感謝を込めて、使わせていただく。
 それと、図書館で物販してはいけない!という決まりはなく、行政が運営している美術館や博物館では、ミュージアムショップの売上があったり、ミュージアムショップ用のオリジナル商品開発があったりもします。図書館で入館料を取るわけにはいきませんが、そうした活動も、これかは《アリ》なのではないでしょうか。

お題にはありませんでしたが、執筆者の論調の中に見られたので、一言
4.職員と専門性
 丸山は、図書館を図書館界だけで捉えるのではなく、他の施設やサービス業などと比較して考える事がよくあるのですが、そのひとつに、スーパーマーケットがあります。ひょっとしたら図書館は『知のスーパーマーケット』と呼んでもいいのではないか、とすら思っています(これについてはまた後ほど展開しますね)。
 そこで...レジ打ちはパートやアルバイトでも可能ですが、そのスーパーマーケットには、仕入れ担当者(図書館でいえば選書)、野菜売場の主任(野菜レファレンス・ライブラリアン)や肉や魚売場にも専門性を備えたプロフェッショナルがいますよね。お客様(利用者)と一番接点が多いのは、レジ係だったりしますので、「レジ打ちだったら、パートでもいいわ」と思われてしまうのも無理はないかもしれません。ただし、同じレジ打ちでも現場責任者の主任はいますし、人手不足の時は店長自らがレジ打ちをする場面もありますよね。そういう使い分け...というのも、図書館運営/経営に必要なことではないでしょうか?
 で、さらに言わせていただければ、専門性と外部委託は別問題。専門性を持った外部委託もあり得ると思います。

5.さらに...「司書」について
 どうして「司書=図書館の職員」 なのか、ず〜〜〜〜〜っと疑問に思っています。
 例えば、デパートの案内(館内レファレンスサービスですよ)、観光案内所(タウンレファレンスサービス)、観光地でなくとも交番に街のレファレンサーが常駐していてもいいじゃないですか、前にもこのBlogで書きましたが、「会社の司書」というのもありですよね。大学の司書教育の中には、そんなものは範疇にはないようです。これって、すごく問題アリと思っています。
 あっ、「司書」って言うからいけないのかな(対象が本だけだから)、[ライブラリアン」とすれば、情報提供全般になるから、職域はかなり広くなるのかもしれませんね。

ちょいと、Blog としては長くなってしまいましたが、《誌上討論》の読書感想文もかねて。
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by lib-yamanakako | 2004-09-24 06:39 | 私見

自衛隊が FC (フィルム・コミッション)に!!!

地方自治体が、映像制作者に対して、ロケーションをはじめ、様々な便宜をはかってくれるFC(フィルムコミッション)というものがあります。山梨県も遅ればせながら「富士の国やまなしフィルムコミッション」が立ち上がりました。
 しかし、某国営団体によるFCにはかなわない...いやおそらくその団体の窓口になっている部署(おそらく広報課)でも、まさかこれがFCだとは意識していないとすら思われる。が、まちがいなく、FC(フィルム・コミッション)なのである。
 ロケーションや土地の提供、エキストラの手配(その団体に勤務する人の中には休暇を取ってでもエキストラに参加する人もいるそうな...)、爆発ものOK! 必要とあれば税金で購入した各種装備も、動員する公共機関。そう、『自衛隊』である。(えらく引っ張ったなぁ....(^_^;
来年は、どうやら自衛隊映画の当たり年になりそうですね。詳しくはこちら
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by lib-yamanakako | 2004-09-22 15:26 | 私見

TRONからUCへ

坂村教授率いるYRP-UNL、ユビキタス端末の量産開始ITmedia)を読んだ。正直いってこの『UC(ユビキタス・コミュニケータ)』は、いったいいつ商品化されるのだろうと、やきもきしていたのである。まぁ、量産といっても実証実験用の初号期は、30万円/台するらしいので、体積/価格の面では、まだまだ高いなぁ...という感じも否めませんが、これだけの機能を詰めに詰め込んだ機器なので、機能/価格ではかなり良い線かもしれません。商品化されれば、10万円を切るくらいかなぁ...多少機能をけずって5万円切ってくれるとうれしいなぁ...って感じです。きっと4〜5年先には、実現していると思いますが....
 ただし、こうしたハードウェアの進化は早いのですが、社会的な情報環境を準備しなければなりません。いくらすごい機能がついても、そこに表示される情報(ソフト、コンテンツ、カタログなどなど)がなければ、役に立ちません。図書館の蔵書用に「ユビキタスOPAC」なんてものも出てくるかもしれませんし、GPSといっしょになってタウン(フィールド)・ミュージアム用のガイド機能を持つかもしれません(それには防水機能も必要だなぁ)。
 デザイン的には、まぁ、「学習教材」みたいな感じもありますが、とっても期待《大》です。
※かくれTRONファン...でした。

T-Engineフォーラム
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by lib-yamanakako | 2004-09-16 13:26 | 私見

コンピュータが消えた! iMac G5

 山中湖情報創造館は、すべてWindowsマシンです。(今のところ)ただ一人を除いて...。
丸山はMac派(という言い方があるなら)でして、現在の愛機は12" iBook G4。そのアップル社が出した最新機種が、iMac G5です。モニタの紹介ではありません。本体はどこだ!と言われそうですが、これで一体型のコンピュータです。写真にないのは、キーボードとマウスだけです。
 僕たちは、毎日コンピュータを使っていますが、本当は「コンピュータを使いたい」とは思っていないんですよ。それは書類を作成したり、メールをしたり、ウェブを見たり...コンピュータを使いたいなんて、これっぽっちも思っちゃいない。ケータイだって携帯電話を使いたい..のではなく、会話をしたり、メールをしたり、常に目的がまずあるんですよね。その目的のために、いやおうなしに(?)コンピュータを使っていたりします。そんなことをカタチにすると、こんなデザインになるんでしょうね。
 ふりかえって、図書館だってそうかもしれない。図書館を使いたい(図書館に居たい)ということもあるけど、本当は何かを知りたい..情報を得たい..とか、誰にも邪魔されずにゆっくり/のんびりしたい...とか、集中して何に取り組みたい...とか。そした目的があるんじゃないかな。そのために、ひょっとしたら「図書館」であることがよい場合もあれば、「図書館」である必要がない場合もあるように思ってます。
 じゃぁ、「図書館」でないもので、「その目的」を実現できる場所=空間。そんなものをデザインしてみるのもよいのかもしれません。


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by lib-yamanakako | 2004-09-01 22:11 | 私見

職業としての社会貢献、社会貢献という就職先。

先日、とある視察団体に同行した大学院生の話が引っかかっている。
「大学卒業時に、就職先が見つからなかったので、院へ進んだ」と。詳しく聞いてみると、利益追求ではなく、社会貢献にたずさわる仕事がしたいということだ。NPO法人の正規職員としては、うなづける答えであった。

少し前のニュースであるが、ちょっと気になったので
働く意欲ない若者、就業定着へ総合対策・厚労省【日経新聞】という記事があったが、実態はどうなのだろうか? 企業に就職しなくても食べていける社会。フリーターと一言ではくくれない若者たちの職業意識があるのではないだろうか。
 こんな話を聞いた事がある。「社会貢献/国際貢献を職業にしたくて入隊しました」という自衛官がいた。それも一人や二人の話ではない。阪神淡路大震災を契機に、日本人に「社会貢献意識(ボランティアと呼びたくないのだが...)」が、表にでてきたように思う。個人による社会貢献、団体による社会貢献、国家による社会いや、国際貢献。
 (営利)企業に勤めながら、空き時間で社会貢献をするか。むしろ意識ある若者たちは、「職業としての社会貢献、社会貢献のできる就職先」を望んでいるのではないだろうか。そう考えると、公益法人(財団法人からNPO法人まで)の、雇用の受け皿は、まだまだ小さいという他ない。

※それにしても、上の厚生労働省の総合雇用対策って...ひとつまちがえると「徴兵制」につながりはしないだろうか? 考え過ぎ? 老婆心ながら...
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by lib-yamanakako | 2004-08-23 09:52 | 私見