山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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カテゴリ:私見( 49 )

イベントの後遺症....ちょっとばかり充電が必要ですネ!

ここしばらく投稿が怠っておりました。m(_ _)m
なんというか、イベント後の虚脱感と拓けちゃった地平線の大きさに、この次の展開をどうしようかと、考えている状態です。

・Lib+Live は、一年後といわずに、開催する予定です。乞うご期待!!
 (日時が決定しましたら、お知らせいたします)
・新年度から、各種講座を開設予定(日帰りあり、宿泊型ありです)
・ちょっとした書き物も始めました。(いったい何が飛び出すやら...)

というわけで、充電もままならない状態で、新年度に突入…するのもちょっとシンドイので、動きながらの充電です。
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by lib-yamanakako | 2005-03-17 11:56 | 私見

司書の権力

業務委託、指定管理者制度、PFIなど、公共図書館の民営化の話が、全国いろいろなところででていますが、指定管理者である身ですが、公務員の司書でなければできないことって、いったい何だろうか? を考えているんです。
そこで、公務員でなければできない唯一(?)の事として、民間人にはできず、公務員でなければできないこととして、法律に基づいた「権力の行使」ではないだろうか、と思い始めています。
そうすると、公務員の司書が行使できる『権力』って、どんなことがあるのでしょうか?
また、現在の公務員の司書さんは、その権力を行使しているのでしょうか?

ということで、このブログをお読みいただいた公務員司書のみなさん、ぜひコメントを書き込んでいただけませんか?

よろしくお願いします。
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by lib-yamanakako | 2005-02-14 20:16 | 私見

別れと出会いと

2月に入り、年度末を感じさせる出来事が増えてまいりました。
昨日も、ある方から退職する旨のメール。
とてもとてもお世話になった方だけに、「!!」状態なのですが、きっと新しい第一歩を歩み始めるのだと思っております。この場を借りて感謝申し上げます。

 とてもお世話になりました。ありがとうございます。

これからは一個人としてご来館くださいね。
できれば....個人的にメールをいただけると嬉しいです。

あなたの才能を必要とする人は、あなたが思っている以上に実は沢山いるんですよ。
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by lib-yamanakako | 2005-02-01 11:10 | 私見

「営利」ということについて....

みなさん、コメントありがとうございます。
(コメントでResしようとしたら、文字数が多いって...)

ここでちょっと、「営利」について考えてみたいと思います。実は日本の営利企業は、本当は営利企業ではないのです!!。営利企業なのは、ほんとうにごくごく一部の企業だけです....と、書いてしまうのは大げさですが、「営利企業」において、「利益追求」は、「株主のために行う」ことが大原則です。株主=資本家です。投資した資本を、営利企業の経営者(役員会で選び、株主総会で決定する人事)は、資本家に対してできるだけたくさんの「配当」をもたらす事が要求されます。株主に不利益なことをすると訴えられちゃうんです(株主代表訴訟とか...)。
 例えば小さな会社を起業し、株式会社にして(おうおうにして創業者が株主の場合も多いのですが)、その株式会社が上場して、株価が一気に上がる。これが株主の持っている株券の価値が上がるということなんですよね。株を購入した金額と、売値との差が利益になったり損になったりします。「営利事業」とはこうした、ある意味でダイナミックな浮き沈み(バクチみたい)があるのです。ここでかかる経費(設備投資や人件費、消耗品、原材料費、広告費など)は、売上をあげるための手段としての活動費なんですね。この活動費の部分は営利企業も非営利法人(NPOを含む公益法人など)も、基本的には同じ扱いなのです。営利企業の社長の給与も、NPOの事務員の給与も、かかる費用ということでは同じなのです。
非営利活動だからといってお金を取っちゃいけない、売上をあげては行けない...なんてことはまったくありません。
繰り返しますが「営利目的」とは、資本家に対して「配当(を含むメリット)」を出すことなんだと思います。
そう考えると...日本型中小企業さんは家族経営で家族株主で、配当がなくても、今年は我慢しようね....で訴えられない。ある意味で日本型株式会社のありようは、米国のNGO/NPOに近いかもしれません....。「社会に奉仕」とか、「地域に貢献」とか言っている企業さんの多い事多い事。
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by lib-yamanakako | 2005-01-30 01:03 | 私見

プロとしてNPOで働く...ということ。

昨年4月より、地域資料デジタル化研究会というNPO法人で、有給の職員[=プロ]として働いています。そこで最近感じたことがいくつかあります。これはきっと一般企業や公務員では感じることができない働き方なんだろうなぁ、と思っておりまして、ひとまず独り言として書いてみますね。

1. 試合時間だけ有給のFAのプロ野球選手
 試合時間にトレーニングはできない。それぞれの選手が自分のスキルアップのためのトレーニングを積み、勤務時間という試合時間に、その持てる技能を提供し、使命である仕事をこなす。勤務時間にトレーニングはできない。それでいて、試合時間=勤務時間では、[結果]を出して行かなければ、契約更新はない。厳しいといえば厳しいが、[ミッション遂行のために、今、この場で、自分に何が出来るだろうか]を考えながら働く...。プロとしてNPOで働くための最低条件かもしれません。

2. 上下関係ではない。上からの指示は...ない。
 いわゆる企業や公務員にあるような、上下関係はない。それぞれの[受け持ち]としての責任の範囲はありますが。ということで、常に自分で考えながら働かなければなりません。一般企業や公務員を経験した人には、かえって厳しいかもしれません。何しろ上からの指示はないんですから。それだけに、スタッフ各自に、[このミッションを遂行するにあたり、今(時間)、ここで(場所)、何をしなければならないのか。]そしてその中で、[自分のスキルで何ができるか]を、いつもいつも考えながら仕事をしていかなければならないのです。
 スマトラ沖地震に対し、小泉総理はこう言いました。「今、日本に何ができるか、それを考え実行する」。米国や国連とは協調こそすれ、尻馬に乗るわけではない。プロとしてNPOで働くということは、「今、私に何ができるか」 いつも、そう考えながら仕事をする。そういう事も含まれている。

3. ジェネラリストであり、エキスパートである。
 どの仕事であろうと、ミッション遂行のための最低限の仕事ができる上で、1つ以上の専門分野を持つ。図書館でいえば、書架整理から読み聞かせ、リファレンスサービスが最低限できた上で、何が1つ『芸』を持つ。かつて一芸入試をうたった大学もありますが、大学入試を受けるだけの学力があり、その上での一芸。

指定管理者制度の導入にあたり、(公務員としての)司書の専門性ということが言われていますが、実はプロとしてNPOで働くということには、こういうことが含まれているのです。
※民間企業ではどうか...はわかりませんが....。
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by lib-yamanakako | 2005-01-05 21:14 | 私見

図書館ビジネス

 昨今、公共図書館でも“ビジネス支援図書館”をかかげた地域の産業支援を行うところがでてきたが、肝心の図書館そのものが[ビジネス思考]を持っているのだろうか? と、ふと考えてしまった。
 そこでいわゆるひとつのシミュレーションでもよいから、現行法の範囲で、図書館でできるビジネスを考えてみたくなったのです。

 図書館法では、図書館利用に関する料金は取ることができません。まずこの大原則は崩さずに、図書館/図書館職員/図書館ボランティアができるビジネスを考えてみたいなぁ、と思っています。 図書館における人件費や資料購入費などが大幅に削減される今日、そのスタッフはただ指をくわえて、予算が削減されたと嘆いているだけでよいのだろうか、と。

※丸山って、無茶なこと言ってますかね。※
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by lib-yamanakako | 2004-12-21 19:26 | 私見

市民メディア全国交流集会

市民メディアをテーマにした、こんなイベント(集会!!)があるんですね。
第1回が、2004年1月24日名古屋で開催。
第2回が、2004年10月29〜30日、米子で開催されました。
第3回は、熊本だそうです。次回はぜひ参加したいですね。

【レポート】
●結集! 市民メディアを「道具」として使う人々
 by 安田恵子さん(下村健一の「眼のツケドコロ」)

ここに来て、[市民メディア]に対する注目が高まって来ているように感じます。従来のCATVだけでなく、社会教育/生涯学習や図書館活動、さらには国をあげてのコンテンツ市場の育成(北野武氏が東京芸術大学大学院の教授になるなど...もそのひとつかも?)があり、コンテンツ市場を創るには、トップランアーの育成だけでなく、富士山のように裾野の広がりも重要なんですよね。
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by lib-yamanakako | 2004-12-03 10:18 | 私見

クリントン記念図書館開館、ブッシュ大統領も出席

ロイターの記事です。
クリントン記念図書館開館、ブッシュ大統領も出席

The Clinton Presidential Center


まずは「図書館」ということ、そしてこのアーカイブ。
なんだか、アメリカという国のすごさを感じてしまいました。
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by lib-yamanakako | 2004-11-20 22:11 | 私見

現役図書館員のための情報技術II

今日は、山梨県教育センターにて、山梨県立図書館とNPO法人地域資料デジタル化研究会の協働により、「現役図書館員のための除法技術II」を開催しました。
詳細は....TBをいただいた、AfterさんのBlogをご覧下さい。
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by lib-yamanakako | 2004-11-11 16:21 | 私見

国旗掲揚

ニュースにもなりましたが、先日の秋の園遊会にて、東京都教育委員である棋士の米長邦雄さんが、「日本中の学校に国旗を揚げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」と言うと、天皇陛下は、「強制になるということでないことが望ましいですね」とお言葉をかけられたようです。
さて、そこで...ご存知でしたら教えてください。
国旗である日の丸を掲揚している図書館がありましたら、教えていただけませんか?

自由回答のアンケートです。
【質問1】 貴館では、国旗を掲揚していますか?  はい・いいえ
【質問2】 それは何故ですか?

それに...国旗掲揚によって図書館の自由が侵されるとは...思えないのですが。
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by lib-yamanakako | 2004-11-11 01:04 | 私見