山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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カテゴリ:私見( 49 )

デジタルライブラリアンとデータベースシステム構築

(独り言です)
前の投稿にいただいたコメントが、僕にとってかなり深いところに触れていたので、別途投稿してみたいと思います。

デジタルライブラリアンとして、ファイルメーカーやMS-Accessなどを使って、業務システムやらパスファインダー用のデータベースやら、さらには地域情報データベースやらを作った場合に、実は大きな問題をはらんでいることも事実でして、どのように解決したらよいのか、それぞれの図書館において難しい対応をしなければならないと...思います。

1.特定の職員が作ってしまうことによる問題
 特定の人が作ってしまうことで、その人にしかシステムの保守(変更や改変)ができない。システムの修正要望が、その人に集中する。大方は仕様書や設計書を作っている訳ではないので、その人が異動したり退職したりした場合、引き継げない。この場合、引き継ぎをする場合には、それなりのスキルがなければならず、全くのゼロから教えることはほぼ不可能。

2.多くは業務時間外に仕事をするという問題
 多くの場合、こうした自主開発では、時間外労働としてシステム開発にあたること少なくありません。その分、残業手当がつくかといえば...おそらくはつかないでしょう。最初のころのモチベーションはしだいにさがり...「時間も使い、対価ももらわず...作れば作ったで、あれこれ要求される...」なんてことになることも、多々あるように聞いています。

3.いずれは業者に外注するという問題
 さらに最悪なのが、せっかく自分たちで作ったシステムに対し、予算がつけば業者に発注して、アイデアだけ持っていかれる。出来上がったシステムは、次にはその業者にしかメンテナンスができなくなる。さらに、業者には開発費があてられるのに、自主開発にはそんな手当もつかない。

4.指定管理者ともなれば協定期間後におけるシステムの取り扱いについて
 うちの場合は、指定管理者ということもありまして、今回作っているシステムも、協定期間内の業務システムとして作っています(数えたら1095日間で、すでに522日経過している...もうじき折り返し点だ)。
 指定管理者が変われば、また新しく開発するのかもしれませんが、もし本当に出来がよくければ、次の指定管理者さんに購入してもらうことも可能かなぁ..なんて考えていたりします。

ということで....従来の行政システム内では、自主開発は控えた方がよさそうな気もしますね。その分、指定管理者ともなると、このシステムを元に、他の図書館指定管理者さんに販売することだって、あながち不可能ではありません。やはりこんなところにも、行政システムの限界があるように思います。

※それにしても...
 タダで作ったものは、しょせんタダという価値しかつかないのも事実なんです。
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by lib-yamanakako | 2005-09-05 12:59 | 私見

金融経済教育

ひきつづき、土曜フォーラムを見た

「今こそ!金融経済教育を」
    東京大学大学院教授…伊藤 元重
    杉並区立和田中学校校長…藤原 和博
    俳優…辰巳 琢郎
    多摩大学大学院客員教授…濱田 隆道
    【司会】野中ともよ
そもそも...あまりお金に縁のとても少ない私ですが...金融経済教育(...というよりも、お金素養)が必要だなぁと思っていまして...こんなNPO法人の活動にも注目しているんですよ。

NPO法人 金融知力普及協会


山中湖情報創造館 所蔵
藤原和博の氏の本
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by lib-yamanakako | 2005-07-31 00:31 | 私見

自殺はやめて図書館へ

NHKのETV(7月30日土曜日 放送)を見ていました。

ネット自殺を追う 〜フリーライター渋井哲也 友の死を見つめて〜
です。
マルチメディアコーナーの掲示を作ったばかりなので、自殺サイトで見ず知らずの人が集団自殺をする事件が報道される中で、ネットの使い方(特にダークサイドな面)を考えてしまいましたが、この番組で興味深かったのが、「それを救うのもネットである」という点でしょうか。もちろん実際に電話での会話や直接会うこともありますがね。

 調べてみると、15~6年前の米国の図書館のポスターに

 「ちょっと待って、自殺はやめて図書館へ」

というのがあるそうです。実物はみていないのですが、こういう面で図書館に出来る事があるんだなぁ、と思えてきました。
本の力で負担を減らす 日本の図書館はもっと良くなる
[資料紹介]『これからの図書館員のみなさんへ』 東京の図書館をもっとよくする会


山中湖情報創造館 所蔵
渋井哲也氏の本
※ちょっと少ないかなぁ....。
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by lib-yamanakako | 2005-07-31 00:15 | 私見

指定管理者のもとで働く....キビシサ。

前回に引き続き....指定管理者制度のもとで働く厳しさについて書いてみたい。

まずは...NPO法人デジ研(いきなり省略させていただく)が、緊急雇用対策事業で受託した仕事の中に、山梨県立文学館にある作家の書簡資料の整理があった。明治期の...しかも達筆な筆文字などで書かれた書簡を解読し、本人または遺族の方の承諾をとり...資料整理するという仕事なのだが、ここでの象徴的なエピソード。

 小林理事長曰く 「業務時間中に、古文書の解読方法を教えている余裕は無い。ただし時間外に習いたいという人には、格安で教えてあげる...と。」 つまり、業務時間とは職員がそれまで身につけた知識や経験や技術/技能などを発揮(出力)する時間であり、経験を積むことはあっても、学習する時間ではない。さらにいえばOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)などができる余裕は無いのである。プロ野球選手が試合中に先輩に野球を教えてもらう...なんてことはないのである(あるプロ野球選手の逸話...「俺のレッスンを受けたいんなら、それだけの授業料をよこしな!!」)。しかもこのNPO法人の有給職員は実績主義である。結果がすべて...といってもいい。その実績が、次の契約に反映される。実績を残せなければ...プロ野球ならば二軍落ちだが、NPO法人に二軍は無いのである。

a0029259_16142480.jpg さて、そんな厳しい(?)毎日での僕の仕事は...けっこう[書架=開架スペース]にあったりする。
 早番なので、出社してからは、新聞のクリッピングは10分以内と決め、そうそうに書架整理に走る。まずは、寝起きの髪ガタのような書架を、とりあえずお客様に見られても恥ずかしくない程度に書架整理をする。倒れている本、隙間のあいている箇所などを直す。もちろん書架からはみ出している背表紙の凸凹も直す(本の奥行きによってはどうしてもはみ出す本もあるのだが...)。絵本コーナーなどはブックエンドがないだけに、毎朝の日課である(これもなんとかしてくれぃ...と思うのだが...)。
 で、ことあるごとにできるだけ開架の書架を歩き回っている。まずは書架整理をしてからデスクワークに入る様に心がけている。実はこれには深い訳がある...。昨年の開館時に館長からの一言「美しい書架を保つこと」と、僕にとっては図書館のイロハを無料(タダ)で教えていただいた最初のお言葉なのである。あれから1年以上たつのだが、これが実はとても重要な図書館業務であることが...ようやく判りかけてきた(昨今なのである)。

【書架整理の効用】
・美しく整っている書架の図書館を利用すると、気持ちよく利用していただける。
・利用者のモラルが上がる(割れ窓効果抑止)。
・結果として、不明本率や破損汚染紛失がとても少なくなる。
・利用者さんとのコミュニケーションがます。カウンターよりも書架整理中の方が声がかけやすいのである。
・いろんなアイデアが思い浮かぶ(利用者さんだけでなく職員の知的好奇心を触発される)。
・新しい企画のネタにであう。
・次の選書がイメージしやすい(次はここの分類を入れてみようか..とか)
・自館にどんな蔵書があるか、それなりに記憶できている(検索するまでもなくその資料の場所の見当がつく)。
・なによりも、書籍が愛おしくなる。

 などがあげられる。ところが、大学の司書課程では、図書館実習は行われていない。こうした基本中の基本を体験する機会がない。それゆえに...図書館職員といえば、カウンターのイスに座ったっきりで、開架にでるのも返却本があるときだけ...という状態になりがち..である。
これからの図書館職員は、できるだけ館内を歩いて欲しいと思っている。というのも、実は図書館の評価基準のひとつに[職員の移動量: たとえば万歩計による歩数]を入れてみたいなぁとも思っているくらいなのだ...。

 図書館利用者さんたちは、開架スペースがすべてなのである。その開架スペース(商店でいえば商品陳列棚)がまず職場なのである。幸いうちの図書館での貸出返却は91%が自動貸出返却ABCなので、貸出返却のためにカウンターに常駐していなくてもよい。コンビニの店員でもできるように、必要があれば利用者さんのことろやカウンターに小走る。

さしずめ明智光秀なら「敵は本能寺にあり!!」だろうが、新しいカタチの図書館職員としては「仕事は開架にあり!!(カウンターではない)」...なのかもしれない。
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by lib-yamanakako | 2005-07-13 23:31 | 私見

指定管理者のもとで...働くということ。

15日(金)に、山口情報芸術センターで、こんなお話をする機会をいただきました。

シアターマネジメント講座vol.2「文化施設の未来 〜指定管理がやってきた〜」

 NPOのこと、指定管理者のこと、図書館のこと...などなど、どこまで話せるのかなぁ、と思いながらも、今まであまり話題にしてこなかった、「指定管理者のもとで働くということ」も、今回はいれてみたいなぁと思っています。

 さて、私たちの場合は、協定期間3年間の指定管理者です。指定管理者(団体)のもとで働いています。
 最初のメンバーは契約時に最長で3年(本人の希望で、2年契約、1年契約もあります)。今年の新人たちは最長で2年(本人の希望で1年契約)。来年新しく入る者がいたとしても望むと望まざるとにかかわらず1年の契約雇用である。これをどうとらえるか...私たちはけっこう真剣に考えています。
 本当に自分のキャリアップを考える人であるなら、契約直後から次の就職先を考えておく必要があるんだろうなぁって思います。働くいちスタッフとして考えると、指定管理者は協定期間以上の雇用の確約はできないのです。それだけに、次の就職先とより好条件(高優遇)で契約するためにも身につけたい知識/技術/経験/人脈も、入社早々から始めなければ....3年などはあっという間に過ぎてしまう。
 で、実はこれは同じ団体が指定管理者になった場合も、再契約時に必要な条件なのだ。今のスタッフならばなおさらのこと。NPOに届いている履歴書も少なくない。次の協定期間のスタッフ採用には、キャンセル待ち(?)な人材との競争にも...なるのである。
 ※最近、プロ野球選手の気持ちが...判るなぁ。プロ野球なら2軍とかファームとかもあるのですが...指定管理者には2軍はないのだ...キビシイ−!!

 それにしても...指定管理者制度は、仕事の引き継ぎも、運営システムに組み込んでおかなければならないと感じています。例えば次の指定管理者に残す資料はどれで、うちのNPOが撤退した場合に持ち帰らなければならない資料や資産(NPOで購入したものもありますので)はどれとどれ...とか。

 そこまでいかないまでも、例えば仕事の引き継ぎとか....かっこ良く言えば、「バックアップ」あるいは「リスクマネジメント」とでもいいましょうか。僕が担当しているWebサイトの更新やこのブログの更新。それだけではありません。視察時の館内案内(館内ツアーガイド)や質疑応答への対応などなど(館長や僕がいないと視察対応ができない...っていうのもナァ)。
 プロフェショナリズムを持ちながら仕事をしつつ...片方で、僕が倒れても...きちんと受け継がれていける体制をつくらなければならない....。

 けっこう難しいぞ...指定管理者のもとで働くってことは...。

※実は次の仕事先の話が...(...あったらいいナァ)...。
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by lib-yamanakako | 2005-07-13 00:30 | 私見

10年後にレファレンスサービスは本当に有効か?

コメントにもいただいたので、丸山が考えていることをポツポツと書いてみます。

まず、「10年後にレファレンスサービスは本当に有効か?」といえば、もちろん有効ですね。ただ、その質/方法などは、どんどん変化してくると思います。

まず、どうして司書(ライブラリアン)という専門職が必要なのか...を考えれば、おのずと答えがでてきます。司書の職能としてはいくつもあると思うのですが、ライブラリアンということであれば、

・様々な資料を検索可能にする技術を持っている。
・その技術を使って、レファレンスサービスを行う。

...つづきも読んでね....
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by lib-yamanakako | 2005-06-22 07:00 | 私見

心意気(こころいき)

ひとりごとです。読み流してください。

自分のスキルアップは、自分のお金でする。
ちょっと極端な言い方かもしれないが、デジ研のスタッフには、それが要求される。
というよりも、考えてみれば明確なのだが、「そのスキルは誰のためか」をみれば、出資者は誰かが明確になる。
公務員は、その公務に必要なスキルを身につけるために税金を使う。会社員ならば、会社の経理から講習費を出してもらう。しかし、組織側はその見返りとして、その組織への還元を要求する。
自衛隊には「自衛隊貸費学生制度」というのがある。学費を出してもらうかわりに、卒業後一定期間、自衛官として勤務する事で返済しなくてもよい、という制度であるが、そういうと判りやすいだろう。

うちのNPOとなると、そのように考えていないのだ。
スキルは個人が身につけ、自らの財産とし、より能力を発揮できる職場、より高く評価する組織に、自分を売り込む。当然ながらスキルアップのための費用は自分持ちである。反面、組織に使われるのではなく、自分を活かす人生を送ることができる。

 自らが考え、今 何を期待され、どう応えているか。これから何ができるのか、今できないことでもスキルアップして、できるようになろう!! という心意気を持ったスタッフが育っている。

 それにしても、はっきりいって給与だけでは、生活するのが精一杯。
スキルアップのための講習費を、副業でまかなうスタッフがいる。[社会参加]の時間をつかい、スキルアップと副業に取り組む姿勢に、草葉のかげから応援してるよ。

 自己実現、自分の夢にむかって、「みんな、がんばれ!!」

飽くまでも、ひとりごとです。読み流してください。
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by lib-yamanakako | 2005-05-27 12:31 | 私見

渡りライブラリアン

鮨の世界には、「渡り職人」という生き方がある。
(さっき、テレビドラマを見ていて知りました)
職人としての腕一本で、鮨店を渡り歩きながら、腕を磨いている。
公共図書館の世界に、PFIや指定管理者制度で、自治体と団体の新しい関係が生まれるなかで、指定管理者となる団体とライブラリアンの関係もまた変わってくる。
そんな中で、ライブラリアンとしての腕一本で、図書館という図書館を渡り歩く、「渡りライブラリアン」が登場するかもしれない。

 もう公務員みたいに出張扱いで研修に出してくれることは少ない、自分自身で自分自身の腕を磨く。そしてその腕(能力)を売り込み、より高く買ってくれる団体/職場を見つける。異論はあるだろうが、世の中全体が、そういう流れになってしまったようなのだ。

[ 自治体 ]−[指定管理者]
[指定管理者]−[ライブラリアン]

のそれぞれの関係は、常によりよい条件(費用対効果)の中で選定されるのだ。同じ金額で雇用できるなら、スキルの高い人材を雇用する。
 すべての公共図書館が指定管理者になるわけではない。それだけにまだ時間に若干の猶予がある。ときには、職場のみんなに内緒にしてでも、スキルアップする必要がある....のかもしれない。
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by lib-yamanakako | 2005-05-25 23:11 | 私見

やはり...気になる、放送番組の資料化

おそらく全国どこの図書館でも、新聞のニュースクリッピング(切り抜き/スクラップブック)は、やっていると思うし、雑誌もOPACに登録するなど、新聞や雑誌の[図書館資料化]は行っていると思うのですが、なぜかラジオやテレビ、CATVなどの放送番組の資料化が行われていません。そこ反面インターネット(ホームページなど)は、ひとつの情報資源として、網羅的に収集しよう...なんていう動きがある。
 Webページの網羅的収集には力を入れているのに、放送媒体の番組の網羅的収集は...そもそも視野にすら入っていない...。
 ドラマはDVD化されて、図書館に入ってくるものもありますが、重要なのはニュースや報道番組などで取り上げられた内容だったり、情報番組で取り上げられたその地域の情報だったり...そうしたものも、図書館資料として収集する必要があるんじゃないでしょうか(できれば網羅的に)ね。
どうなんでしょう。

NHKアーカイブス
放送博物館

国立国会図書館
インターネット情報の収集・利用に関するご意見の募集 締め切り4月27日(水)
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by lib-yamanakako | 2005-04-23 09:31 | 私見

サツキとメイの家のつくり方

「サツキとメイの家のつくり方」 スタジオジブリ責任編集/ぴあ を自費で購入しました。
え〜っと、どうして愛・地球博で、この家を見るための予約がいっぱいなのか....理解できません。水道はなく井戸です(台所も裏庭の洗濯場も)、風呂は薪です。食事の煮炊きもかまど(“へっつい”と行った方がいいくらい)です。いったい、この人気の裏には何があるんだろうか、と考えています。
 今、私たちには“懐かしさ”が必要なのでしょうか? それとも、昭和30年代にはあった“持続可能性”みたいなものを、感じているのでしょうか? それとも、それとも“ただの物珍しさ”...。

 昨今のまちづくり系の話題では、人が集まる場所、元気な地域には、必ずといっていいほど、“古いものが大切にされている”という共通点があるように思います。
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by lib-yamanakako | 2005-03-25 23:13 | 私見