山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


by lib-yamanakako

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

リンク


山中湖情報創造館
ポッドキャスト

山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

図書館へ行こう!リンク集
by 110kA

図書館系Web日記・Blog
by egamiblink


ブログランキング・にほんブログ村へ

あわせて読みたい

検索

カテゴリ

全体
お知らせ
図書館から
Lib+Live
私のオススメ
山中湖だより
デジ研
Discover図書館法
図書館ビジネス
報道
私見
イベント
電網快々
特集
デジタルアーカイブ
スタッフから
指定管理者
これからの図書館像
from Director
講座
Jr.Lib
新着図書
未分類

以前の記事

2011年 07月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
more...

最新のトラックバック

[新着・新発見リソース]..
from ACADEMIC RESOU..
[新着・新発見リソース]..
from ACADEMIC RESOU..
蔵書点検の結果報告
from 丸山高弘の日々是電網 Th..
アースデイ フジヴィレッ..
from 丸山高弘の日々是電網 Th..
平成20年度 公共工事設..
from 流行りもの

フォロー中のブログ

丸山高弘の日々是電網 ...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:from Director( 14 )

2007-04-07

6,7日分をまとめて...

新年度に入り、準備不足も否めない状態ですが、毎日の図書館サービスを提供していかなければなりません。そうしたルーチンワークをこなしつつ、昨年度の報告書作成と今年度の事業計画(今年度のみではなく、向こう3年間を視野に入れた事業計画)に取り組んでます。

事業報告書は、例年と同様のものに加え、さらに書き加える予定。指定管理者が行う業務リストに沿って、何に取り組んできたのかを、判り易くまとめたいと考えています。

事業計画に関しては、
・基本的な事業として、毎月取り組むもの
・学習講座として組み立て(プログラムづくり)が必要なもの
・比較的規模の大きなイベント(宿泊型)
・1年間〜3年間の中長期展望にたった事業計画
を組み立てます。

特に、コレクションとしての資料(富士山資料、山岳資料)への取り組み、自然・環境・エコツーリズムといった山中湖ならではの資料群づくり、そしてまだスタイルが確定できていないデジタルライブラリーづくりへの取り組みが上げられます。

がんばろ!
[PR]
by lib-yamanakako | 2007-04-08 06:04 | from Director

2007-04-04

新年度から、館長である私は[遅番 14:45〜21:15]勤務となっているが、何かと早めに情報創造館に来ている(タイムカードは時間通り)。サービス残業ではなく....なんて言うのだろう。
館長職のようなものは、どちらかといえばホワイトカラーエクゼンプションの対象になると思う。いや、そうした方がいい。いつ何時でも、休日であろうと遅番であろうと、打ち合わせやら、出張やらなんやらで、対応しなければならないのであるから。

職員1名のご家族が緊急入院。勤務シフト上はなんとか対応。
それよりも、あらためて自分自身を含め、職員の健康管理には注意が必要だ。ここで誰かが倒れてしまっては、指定管理者制度の有り様までもが問われる事態となる。よく働き・よく食べ・よく眠り・よく動き・よく休む。かつて自衛隊に所属していたときは、「寝るのも仕事のうち」と言われた。常にベストコンディションでいることは、確かに大変だが、それも仕事の内なのだと思う。

今日は、お手製の図書館業務システムの不具合の修正に時間が取られた。新年度に入ってから、新たに3年分の日付データを追加したのだが、昨日の時点ではうまくいったと思ったのだが、どうもあちらこちらに不具合が出ていた。[日付]を他のデータとのリレーション・キーにしているのだが、その日付データの書式が、[yyyy.mm.dd]と[yyyy/mm/dd]が混在してしまい、今日のレコードから、昨日や明日のレコードとのリレーションが取れなくなってしまった。
あれやこれや、作業している内に結局は修正できたものの、思った以上に時間を取られてしまった。結果は日付表示の問題ではなく、追加した日付データのインデクシングができてなかった...ということらしい....
※ついでに...新聞記事データベースシステムに、雑誌記事の登録もできるようにする。思い切ってデータベース構造を変更しているので、今後取り扱えるデータの種類を、いくらでも増やすことが可能になります。

というわけで、貸出や返却、レファレンスなどの接客だけでなく、こんな裏方の仕事も、これからどんどん増えていきそうです。

※ところで、廃案になったらしいけど、ホワイトカラーエクゼンプションって、年収の下限はどの程度なのでしょうか...ね。
[PR]
by lib-yamanakako | 2007-04-05 09:46 | from Director

2007-04-03

いきなり、雪の4月3日なので、ちょっと驚いてしまいました。
遅番の勤務ですが、今日も少し早めに出勤。今年度、アルバイトとしてスタッフに加わったお二人と、いっしょに書架案内などをしました。
あんまり職員研修というかトレーニングをする方ではないのですが、僕の場合は他の人とちょっと違っていて、「気持ち」を伝える...と、でもいいましょうか、この職場では、

「誰のために、何をしたら、喜んでいただけるのか」

を、心の中に持っていただき、そのためにはそれぞれの場面でどんなオペレーションをしたらよいのか...を、本人自身に考えてもらいたいと、そう思っているのです。利用者登録の手順、貸出返却機の操作、DBSが鳴ってしまったときの対応...などなど、細かいオペレーション(手順としての業務)は、マネージャーを始めとする他のライブラリアンが対応してくれるので、僕としては「山中湖情報創造館で働くときの心構え」を伝えられればいいかなぁ、と考えています。
利用者の方が気持ちよく利用できるために、何をしたらいいのかぁ...なんてナゾかけみたいなものです。僕自身も3年前にはNDCすら十分に理解していませんでした。それでも、利用者の方にできるだけ気持ちよく使っていただける情報創造館にしていきたいという思いは持っていましたので、場面場面で対応することができたのだと思います。

高校を卒業して、国家公務員として働いた経験、ペンションでのアルバイトの経験、デザイン学校で学んだ経験、学校助手や職員として働いた経験、自営業での経験、会社員として働いた経験やイベントやNPOでのボランティア活動の経験、セブンイレブンやローソンでのアルバイト警官、そしてNPOでの有給職員としての経験...一時は二児の親としての経験も含めて(彼女たちがいてくれたおかげで、読み聞かせのトレーニングは十分につけていただきました)。
図書館という職場は本当にすごいところで、こうした今までの経験やそれぞれの場面で身につけた技能など、全てがこの日のためにあったのではないか...と、思えるくらい、どんな経験でも無駄にならないところです。それだけに、僕自身も過去の経験や知識などを、いつでも取り出せるようにスタンバイさせながら業務に取り組んでいます。
今日から順次、この二人に、そんな「山中湖情報創造館の気持ち」を伝えていけたらな、と考えています。
[PR]
by lib-yamanakako | 2007-04-03 23:56 | from Director

2007-04-02

新年度初日に昨日が非番だったので、実質的に今日が僕にとっても初日です。
遅番でしたが、いつのまにか書類の山ができる机の上を、少し整理するつもりで、早めに出かけた。僕にとって書類を片付けることは、それぞれの仕事に区切りをつけることなのだなぁ、と再確認しました。この仕事も終わり、あの仕事も終わり...一つひとつの仕事に「ご苦労様、ありがとう」と思いながら、袋詰めしたり、フラットファイルに閉じたり...と。

さて、年度末にそれぞれ辞令をうけ、新たな肩書きで仕事に着くことになりました。
詳しくは、明日にでも公式サイトのスタッフのページとして作成しますので、お楽しみに。

遅番で仕事をして感じることですが、OJTという訳ではないのですが、仕事に対する考え方、図書館のこれからのあり方など、仕事をしながらでも、語ることができる。この時間は貴重だ。
今日は、これからの図書館に必要なデータベースシステムとして、僕が考案したSuperOPACデータベースの基本構造を、ほんの少しレクチャー。マジックというのはタネを明かせば意外なほどシンプルなトリックがあるものだ。このデータベースシステムにもそんなトリックがある。
 今年度には、何回かこのデータベースをテーマとしたワークショップの開催を検討している。ぜひ、このSuperOPACの神髄をマスターして欲しい。

今日は、身分証明書の裏面をつくったり、職名バッジをつくったりしていますが、各職員の事務分掌をまとめなければなりません。明日も、ちょっと早めに出勤して、必要な書類や報告書の原稿を作成しようと思っています。

Director: MARUYAMA Takahiro


[PR]
by lib-yamanakako | 2007-04-02 23:37 | from Director