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山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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カテゴリ:これからの図書館像( 6 )

公共図書館における電子書籍の研究会

山中湖情報創造館ならびにNPO法人地域資料デジタル化研究会では、電子書籍リーダーのご寄付を機会に「公共図書館における電子書籍の研究会」を始めます。
オンライン/オフライン(山中湖で)での調査研究、利活用のノウハウなどを、多くの方と共有したいと考えております。

すでに、GoogleWaveを利用したオンライン ディスカッションの場を設けております。

GoogleWaveアカウントをお持ちでないかたもご招待できますので、
まずは メール: lib.yamanakako@gmail.com にてご連絡ください。
お待ちしております。

Kindle in my library

※ 日本国内の出版事情やすでにWeb図書館への取組状況を考えると、すぐに電子書籍が公共図書館における図書館サービスのメインストリームになることは無いかもしれませんが、情報だけで判断することと、実機を実際に触ってみることで感じられることもあります。ご興味、ご関心のある方はぜひご参加下さい。
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by lib-yamanakako | 2009-12-18 18:00 | これからの図書館像

twitter


カレントアウェアネスには、いつも楽しいニュースが取り上げられている

 ・E888 - 米国を中心に“Twitter”を活用する図書館増加中

山中湖情報創造館では、ALAから遅れること2日目の2月4日からスタート。
ま、ぼちぼちいきます。

 ・Twitter / lib_yamanakako

みなさん、[フォロー]してくださいね!
お、こんなところにも。
http://lis5313.ci.fsu.edu/wiki/index.php/Twittering_Libraries
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by lib-yamanakako | 2009-02-18 23:06 | これからの図書館像

新聞記事の朗読

 昨年からの事業を引き継ぐカタチで、毎月第2水曜日の夕方に「おはなし会」を開催しています。前半が歌や絵本など小さなお子様向けの「おはなし会」。後半が短篇の朗読などのちょっと大きいお子様向けの「ジュニア・ストーリー・タイム(JST)」です。
 前回のJSTからは、「新聞記事の朗読」を取り入れてみました。いわゆる小学生新聞の記事なのですが、それなりに関心をもってくれました。自然の話、社会の話、天気の話、大人目線で「こんな話をしてもわかるかなぁ〜」なんて思いがちですが、子どもたちの好奇心は、とても旺盛なんです。テレビのニュースで流れてくるキーワードに、身近な大人たちは中々応えてくれません(大人自身がわからない...こともすくなくない)。

 そんなわけで、子供向けの物語だけでなく、新聞やキーワード解説(現代用語)なども、取り入れてみたいと思ってます。
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by lib-yamanakako | 2008-01-14 11:16 | これからの図書館像

統計データ

利用対象+NDC毎の、蔵書数、貸出数、回転率、増加率、新鮮度などを集計してます。
これがけっこう興味深いデータになりまして、集計してみて逆に「何で今までやらなかったのだろう...」って、反省もしているくらい。

山中湖情報創造館における利用動向を把握し、限られた資料費をどう配分して購入するか。本当に利用者の方に喜んでいただける蔵書構成にするためには、どんな資料を購入したらよいのかが、数字として現れています。

それにしても、けっこうしんどい作業でして、図書館情報システムの基本機能として組み込んで欲しいくらいの感想を持ってます(ま、今までの図書館がそんな統計データを必要としていなかった...のかもしれませんけど)。

図書館のマーケティングデータとして、貴重な資料ができました。
来年度以降、ちょっと購入資料の印象が変わるとしたら、こんな地道な努力の成果...かもしれません)。
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by lib-yamanakako | 2007-12-14 02:23 | これからの図書館像

11月です。

2006年も11月になりました。
指定管理者制度の協定期間終了まで、あと150日。
(正規/非正規を問わず全員の雇用契約も、まずはそこで終了します)。

この2年半あまり、図書館業界に足を踏み入れて...すごくたくさんのことを学ばせていただきました。やはり...継続すべきところは継続...ですが、変えるべきところは変えていかなければならない...と、意を強くしているところです。
 山中湖情報創造館が、図書館サービスの充実をはかり、本当に地域に根ざしたライブラリーとしての活動を構築しながら、もう一方でデジ研として日本の図書館業界/デジタルアーカイブ業界の将来のために何ができるかを視野にいれながら、お仕事をしていきます。
僕たちは、NPO法人である限り、NPO法人のスタッフである限り、常に社会に対して「提言と実践」を示していかなければならない。ミッションとは個人の思いをNPOという組織を通じて、社会に提案していくことなんだ...と、捉えているのです。


※2007年4月1日以降の状況を視野に入れながら...就職活動の準備をしておかないと....ですね※
※※本当の就職活動って、その企業/団体が求人をしていようがしてしまいが、自分はこんなに役に立つ人材なんだ!...ってことを売り込みに行く事なんじゃないでしょうか。自分の売り込みができないと...これからの社会は生き抜く事が難しいですよね、たぶん。※※

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by lib-yamanakako | 2006-11-01 08:44 | これからの図書館像

教育再生会議

安倍内閣の元、日本の教育の在り方を検討する会議がはじまります。

教育再生会議 首相官邸

かなりユニークなメンバーがいらっしゃるようで、会議の結果に期待してます。
これを機会に、学校教育だけじゃなく社会教育や、公民館、公共図書館の在り方なども、検討していただけると、とてもうれしく思います。
図書館再生会議...とか。

※それにしても、[再生]って名づける意味を...真摯に受け止めなければ...
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by lib-yamanakako | 2006-10-18 11:30 | これからの図書館像