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山中湖情報創造館 指定管理者による日々の記録です。


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山中湖情報創造館
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山中湖情報創造館
The YAMANAKAKO Library for The People's Creativity.
開館時間: 09:30-19:00

休館日
元 旦 : 1/ 1 (金)
月末休館日:1/29 (金)

山中湖情報創造館 公式
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
Tel. 0555-20-2727
Fax. 0555-62-4000

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カテゴリ:デジタルアーカイブ( 13 )

アーカイブ「山中湖のお祭りとイベント」

山中湖情報創造館を活動拠点とするボランティアグループ「山中湖デジタルアーカイブ工房」による、山中湖村での1年間のお祭りとイベントをテーマに、デジタルアーカイブを構築し、この度公開することになりました。
ぜひご覧ください。

 ・山中湖のお祭りとイベント VOX
 ・ yamanakako.archives' photostream Flickr

山中湖情報創造館のトッページからもアクセスできます
 ・山中湖情報創造館 > アーカイブス


※この公共図書館でのデジタルアーカイブ事業は、文部科学省のレポート「2005年の図書館像」の中にも描かれていることなのです。このレポートは2000年に5年度の公共図書館のあるべき姿を物語風にまとめられたものです。

 ・2章 2005年の「ある市立図書館」にて 「2005年の図書館像」より
 [いろいろなデジタル資料もある]をご覧いただくと、図書館職員がデジタルアーカイブするのではなく、ボランティアさんと一緒にアーカイブしていることがうかがわれます。山中湖情報創造館では、まだほんの小さな一歩ですが、スタートすることができました。今年度は、また新たなテーマで、デジタルアーカイブにチャレンジするそうです。
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by lib-yamanakako | 2008-05-28 17:39 | デジタルアーカイブ

山中湖デジタルアーカイブ工房

デジタルで山中湖を記録する市民活動です。今回は「報湖祭を記録しよう」
7/30(月) 19:00~21:00/ボランティアルーム
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by lib-yamanakako | 2007-07-30 19:00 | デジタルアーカイブ

【報道】10万冊のデジタル化達成

世界中のウェブページをコレクションしている Internet Archive が図書館との協同プロジェクトで、こんなこともしている。

 ・Internet Archive、10万冊のデジタル化達成 ITmedia News

 ・Internet Atchive

ここがすごいのが、過去のウェブサイトまで探し出す事が出来ます。
僕が作った初期のページも...表示できるので...けっこうびっくりします。

 ・Internet Archiveによる山中湖情報創造館サイトのアーカイブ
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by lib-yamanakako | 2006-12-22 10:35 | デジタルアーカイブ

図書館がつくるデジタル資料

ここにきて、やっと...地域の図書館がつくるべきデジタル資料のカタチが見えてきたような気がしています。正確には...デジタルであることは2006年現在においてコストパフォーマンス(費用対効果)を考えた選択の結果です。
これからの地域の図書館は、どんな役割を担うのかを真剣に考えると、そこには[地域を書架]と見立て、[地域社会の資源を蔵書]と見立てた図書館像が浮かび上がってきます。

Googleではありませんが、地域社会を検索可能にすること....従来の資料組織論を、『(地域)社会資源組織論』に変えて姿が見えます。デジタルカメラで撮影した写真は、いわば現物のエイリアス(ショートカット)のようなもので、それらがコンピュータ上で検索可能となるならば、現実世界も検索可能なのです。

そのためには、

 「資料組織論」で構築された現在のOPACから、
 「社会資源組織論」で再構築されたOPACが必要になる...

と、考えられます。
これからの図書館像を土台から変えるのは、もしかしたら、図書館情報システムなのかもしれません...よ。
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by lib-yamanakako | 2006-09-26 21:50 | デジタルアーカイブ

目標は写真原板100万点、「保存センター」設立へ

目標は写真原板100万点、「保存センター」設立へ asahi.com

デジ研も、こういう取り組みを考えて行きたいですね。
...やはり、政治家に理解してもらう努力をしなければ、なのかなぁ...
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by lib-yamanakako | 2006-07-28 23:14 | デジタルアーカイブ

市民デジタルアーカイブ ヨコハマ

市民メディアでがんばっている横浜は、デジタルアーカイブでもがんばっているようです。

市民デジタルアーカイブ ヨコハマ

...やはり、横浜市民メディア連絡会 さんが、仕掛けているんですね。
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by lib-yamanakako | 2006-07-21 00:18 | デジタルアーカイブ

史料にみる日本の近代 (国立国会図書館)

久々の大物デジタルアーカイブが、公開されましたね。

史料にみる日本の近代−開国から講和まで100年の軌跡−

やはり生資料を持っているところは、強いですよね。
年表を見て感じるのは、デジタルアーカイブにとって、「歴史という名の情報空間」を構築することが必要だなぁ...ということ。
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by lib-yamanakako | 2006-07-21 00:14 | デジタルアーカイブ

第6回 JHKオープンセミナー

第6回 JHKオープンセミナー

「持続可能なデジタル・アーカイブ構築へのビジョン」
—地域情報拠点としての公共図書館を核とした取組みの可能性について—
http://www.e-jhk.com/event_and_archives/seminar_annai.html

主催:情報保存研究会
講演:「持続可能なデジタル・アーカイブ構築へのビジョン」
講師:丸山高弘氏(NPO 法人地域資料デジタル化研究会副理事長)
日時: 平成18 年7 月7 日(金) 18:30〜20:50 (受付開始 18:00)
会場: 日本教育会館 中会議室
   東京都千代田区一ツ橋2-6-2 電話 03-3230-2831
         http://www.jec.or.jp/index.html
参加人員: 先着100 名 参加費: 無料
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by lib-yamanakako | 2006-06-26 17:28 | デジタルアーカイブ

情報保存研究会主催 第6回 JHKオープンセミナー

7月7日七夕の日。
こちらのセミナーでお話しさせていただきます。

第6回 JHKオープンセミナー
「持続可能なデジタル・アーカイブ構築へのビジョン」
—地域情報拠点としての公共図書館を核とした取組みの可能性について—
詳細...

講演:「持続可能なデジタル・アーカイブ構築へのビジョン」

講師:丸山高弘氏(NPO 法人地域資料デジタル化研究会副理事長)

日時: 平成18 年7 月7 日(金) 18:30〜20:50 (受付開始 18:00)
会場: 日本教育会館 中会議室
東京都千代田区一ツ橋2-6-2 電話 03-3230-2831
         http://www.jec.or.jp/index.html
参加人員: 先着100 名 参加費: 無料
申込方法: セミナー申込専用メール event@e-jhk.com まで
お名前 機関名 TEL: メールアドレス 次回セミナー案内の希望有無を明記してお申し込みください。
取得した個人情報はセミナー当日までの名簿管理および次回のセミナー案内(ご希望された方のみ)以外には利用いたしません。
申込締切: 平成18 年6 月30 日(金)
お問合せ先: info@e-jhk.com
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by lib-yamanakako | 2006-06-11 23:31 | デジタルアーカイブ

デジタルアーカイブのヒアリング

デジタルアーカイブに関して、デジ研の生い立ちやデジタルアーカイブに関する取り組みなどのヒアリングを受けました。
取材は1時間程度でしたが、休館日ということもあり...僕自身もデジタルアーカイブについていろいろと考えていたこともあって、一気にしゃべって2時間以上...だったかな。

ヒアリングにいらっしゃったみなさん、ごめんなさいね。

40も半ばをすぎると、つい話を聞いてくれそうな人を見つけては、あれやこれや語り出してしまうものなのです。

...そんな中で....
某NPOが作った興味深いウェブサイトについて聞きたいと電話したら...2年前に辞めてしまって...なんて...って言われた、という話になりまして...あれ?
それってこれですか? と、「須玉オープンミュージアム」をアクセスしたら(トップページ以外データベースサーバは停止しているようでしたが)....

何て話になりまして....よくあるデジタルアーカイブの末路話になってしまいました。
ほとんどのデジタルアーカイブは、初期投資的な予算がつくから作成しても、毎年かかる運用費(ランニングコスト)などは、考えていないから...継続するにも継続できない。多くのデジタルアーカイブが、かなり同じ道を辿っていると思うのですね。

指定管理者制度は、継続性がない...云々という話がありますが、継続性とは、同じ人や同じ団体でなければならないのなら、本当の継続性ではないと思うのです。新陳代謝的に別の人や別の団体になったとしても、継続されるもの。
この『核』になるものを持つか持たないかが重要であって、制度論ではないんですね。

先日の月末研修日(利用者さんにとっては月末休館日)に、考えていたことを言ってみました。

「僕が、僕たちがここを去ることになっても、山中湖情報創造館が残る限り、引き継いで欲しいことって何だろう? これだけは守り続けて欲しいことって何だろう?」って、そんなことを考えながら、今それを僕は実践できているだろうか? そのための企画や準備や活動をしているだろうか?...なんて、そんなことを考えてみたりしています。
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by lib-yamanakako | 2006-04-30 23:27 | デジタルアーカイブ