コールセンター

とあるテレビ番組をみていて、企業における「コールセンター」が宝の山...という特集を見た。
数百〜数千人規模のコールセンターを抱えているところもあれば、小規模ながら(といっても100人程度)、お客様からのクレームを、ノウハウの資産としているのだ。

それに比べて...
図書館のコールセンターともいうべき、レファレンスサービスはどうだろう。
その場でお答えする事も重要であるが、ノウハウとして蓄積することは、さらに重要である。

テレビの映像をみていると、コールセンターのスタッフはディスプレイを2~3同時に見ている場面が多い。コールセンター用の情報システムも充実しているようである。
図書館がOPACだけでとどまっているのではなく、レファレンスサービス用の情報システムもまた、重要になりそうだ。

...それにしても....
図書館等に対する「レファレスス・センター」みたいなサービスは、ビジネスとして成立しないだろうか。

by lib-yamanakako | 2006-05-18 23:30 | 図書館ビジネス | Trackback | Comments(1)

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Commented by 戸田光昭 at 2006-05-30 09:52 x
ビジネスとしてのレファレンスサービスで世界的なものは、フランスで始まったSVPです。日本では日経SVPとして導入され、現在はSVPジャパンという会社になっています。日本独自のものとしては、ビジネス支援図書館協議会にも出ている日本能率協会マーケティングデータバンクなどがあります。いずれも会員制でかなり高額です。一般の人が使うのは難しいでしょう。
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