2006年 05月 18日
コールセンター
とあるテレビ番組をみていて、企業における「コールセンター」が宝の山...という特集を見た。
数百〜数千人規模のコールセンターを抱えているところもあれば、小規模ながら(といっても100人程度)、お客様からのクレームを、ノウハウの資産としているのだ。
それに比べて...
図書館のコールセンターともいうべき、レファレンスサービスはどうだろう。
その場でお答えする事も重要であるが、ノウハウとして蓄積することは、さらに重要である。
テレビの映像をみていると、コールセンターのスタッフはディスプレイを2~3同時に見ている場面が多い。コールセンター用の情報システムも充実しているようである。
図書館がOPACだけでとどまっているのではなく、レファレンスサービス用の情報システムもまた、重要になりそうだ。
...それにしても....
図書館等に対する「レファレスス・センター」みたいなサービスは、ビジネスとして成立しないだろうか。
数百〜数千人規模のコールセンターを抱えているところもあれば、小規模ながら(といっても100人程度)、お客様からのクレームを、ノウハウの資産としているのだ。
それに比べて...
図書館のコールセンターともいうべき、レファレンスサービスはどうだろう。
その場でお答えする事も重要であるが、ノウハウとして蓄積することは、さらに重要である。
テレビの映像をみていると、コールセンターのスタッフはディスプレイを2~3同時に見ている場面が多い。コールセンター用の情報システムも充実しているようである。
図書館がOPACだけでとどまっているのではなく、レファレンスサービス用の情報システムもまた、重要になりそうだ。
...それにしても....
図書館等に対する「レファレスス・センター」みたいなサービスは、ビジネスとして成立しないだろうか。
by lib-yamanakako | 2006-05-18 23:30 | 図書館ビジネス | Trackback | Comments(1)
ビジネスとしてのレファレンスサービスで世界的なものは、フランスで始まったSVPです。日本では日経SVPとして導入され、現在はSVPジャパンという会社になっています。日本独自のものとしては、ビジネス支援図書館協議会にも出ている日本能率協会マーケティングデータバンクなどがあります。いずれも会員制でかなり高額です。一般の人が使うのは難しいでしょう。


